シャスタから始まったソウルジャーニー  シャスタ1日オススメコース

シャスタに着いたら真っ先に向かう所

先週末、サンフランシスコベイエリアから友人がシャスタに遊びに来ました。
初めてShastaのD&Kご夫婦

午後3時を回って宿に到着。今は、夏時間で午後8か9時くらいまで明るい。
まず、私たちが向かったところ、、、それはもちろん、シャスタ山
シャスタのお山を拝みに!やっぱり、シャスタのお山が真っ先に見せたいですから

今は、車でシャスタ山5号目のバニーフラット(Bunyy Flat)まで行ける。それから上へは、雪が溶けてとけてからのお楽しみ

Mt.Shasta 052110-001

駐車場は、週末だったのでたくさんの車。スキーにスノーシューなどなど春の雪を楽しんでいる人達でいっぱいでした。

Mt.Shasta 052110-002

山の存在感、雄大さ、青空、白い雲!
うわ~と歓声を上げて二人は喜んでました

宿のお客さんにはスノーブーツを持って来て下さい!雪の上を歩けるスニーカーで!と案内しているのに、プライベートだとすっかり二人に言うのを忘れていた 防水のシューズは宿に置いてきたそうで… いやいやすみません。

そして、次に向かったところ、シャスタと言えば水!!
シャスタシティパーク「Headwaters」サクラメントリバーの源泉

Shasta city park 052111-P5210016

シャスタ山の雪解け水を出てきている岩場から汲む

なんと、ここでも私は忘れていた~
空のペットボトルを持っていて、お水を汲んできてくださ~い!といつもご案内しているのに、自分が友人を連れて行く時はすっかり忘れいてた

3人で両手で水をすくい上げて、飲んでみることに、う~んやっぱりとっても冷たくて美味しい。ピュアーで柔らかい水に癒されました

Shasta city park 052111-P5210020

水を汲むところから、少し下ったところに橋がかかっていて、水を感じながら歩いて散策できる場所がある。ここは、私のお気に入りスポットでもある。ゆったりした空間で、透明な水が流れている。ここを歩くだけでとっても気持ちがいい

Shasta City park 052111-P5210022


次は、シスキューレイク(Lake Siskiyou)へ
Mt.Shasta from Lake Siskiyou 052110-003

シャスタ山に雲はかかっているけど、青い湖に白いシャスタ山は、いつ見てもきれいでうっとりです。レイクシスキューの南側は、写真スポット!波がなければ逆さシャスタが!

たまに、「いつ逆さシャスタが見れますか?」と聞かれます…それは、お天気によりますよね、波があるかどうか?! 私の経験だと朝かな~?! あと夕方の前の静けさも狙い目かもしれません

そして、夕食は、日本食「Vivify」へ
ちょうど窓際の席で、ピンクに染まっていくシャスタ、シャスティーナがきれいで歓声を上げながらの食事。雲が晴れて、お山がよく見える。

食事がすんで帰ろうか~
ちょっと待って、そんなにシャスタ山がきれいに見えるなら!ということで、知る人ぞ、知る公園「Sission Meadow park」へ向かった。シャスタシティから、すぐの所で、Aldar Streetに面している。

Meadow park 052111-P5210053

湿原では、つくしがいっぱい!
でも、アメリカじゃ、つくしの佃煮なんて食べる習慣はないし、ただの雑草になってしまっているみたい 「つくし」という単語もないとか…

Meadow park 050711- 138

meadow park 050711- 139

カナディアンギースに赤ちゃんが生まれていました!!
おお~ こっちにむかってくる~

Meadow park 050711- 141

Meadow park 050711- 144

かわいい~

Meadow park 052111-P5210054

家族みんなそろって行動している!!

Meadow park 052111-P5210061

Meadow park 052111-P5210065

Meadow park 050711-154

シャスタシティのメインストリートからちょっと行ったところなのに、静かで癒されます。

ひとりシャスタ リトリートのすすめ 1

秋もだんだんと深まってくるこの10月から冬に向けての時期
Mt.Shasta Nov2009

「ひとりシャスタ
  「シャスタでリトリートが一番
いつもより、ゆっくりと、じっくりシャスタの中に腰を据えて、自分と向き合う時間を持ってみる。

シャスタ山を訪れるなら、夏だ!と思っている方が多いと思います。
確かに、夏は様々なスポットにアクセスできます。その分、アメリカだけでなく世界各地からの観光客で活気があるのは事実です。

夏の賑わいが落ち着き、シャスタ本来の静けさが戻る時、
シャスタ山は雪で白く覆われ一段と存在感を増す
空気はさらに澄んで、吸い込むだけでひんやりその新鮮さを感じる。
滝や川や湖では、人が減り自然が自然のまま、ありのままある。人の気がなくなる。

Castle Lake Oct 2009-1

そんな本来の、ありのままのシャスタの自然に溶けて、シャスタに身を置くことは、至福の時間

もちろん、「ふたりシャスタ」も楽しいけれど、「ひとりシャスタ」は格別
誰にも気兼ねすることなく、シャスタの自然にどっぷり思う存分溶け込んでいく。

私は何度となく、駆け込み寺のように、シャスタに通い詰めていた。
夏は、やはりあっちこっち行っていろいろ名所と言われる所に行って、キャンプにハイキングに滝ツアーにバラエティに富んだ大自然を堪能し、もちろん最高に楽しい 森ん中でぼぉーとしたり、滝でずーっと座り込んだりして、静かな時間を過ごしていた時もあったっけ

でも、秋冬の時期は特別な時。しーーーーーーーーんとしてて、空気が違う。
また、別のことを感じ取れるように思う。
今まで気付かなかった何か。

自分トリップ、内へのトリップは、正直ほんとはしんどいです。というのは、そのままの自分の見たくない部分も見えてしまうから
シャスタは、それが見えやすい場所だと思う。
このシャスタの透明の気は、人の迷いや悩みをそのまま映し出す。そう、自分が無になれると、答えが出てくると思う。自分が静かになれたらだけど。。。自分が何を欲していて、どうありたいか、どうしたいか。
自分の次へのステップになるのかなぁ

私は、シャスタに来ては元気になって、また都会に戻って、都会の雑踏に押し潰され、へとへとになって、またシャスタを訪れる。その繰り返しをしてました
今は、ふぅーっと呼吸を感じてゆっくり深呼吸すると、ざわついていた気持ちが静かになる。目を閉じてシャスタを感じて。。。

Mt.Shasta Nov2 2009


シャスタリトリート2につづく

テーマ : 旅日記
ジャンル : 旅行

今のシャスタのおすすめ一日コース

なんと、私のマザーと彼女のお友達が、サンフランシスコ・ベイエリアから2泊3日でシャスタに遊びに来てくれました!!もちろん、宿泊は、ストーニーブルックイン

初日は、午後3時頃には来るのかなぁ~と首をながーくして待っていたのですが・・・
ランチの場所がわからないと、ストーニーブルックインに電話があったのが午後1時過ぎ

5号線をドライブしていく途中、どこでランチをしたらいいのか、行く前に聞かれてたんだった。Willowsに「Black Bear Diner」アメリカンのファミリーレストランがあるよと勧めてたんだけど・・・

間違って、だいぶ手前のWilliamsで高速を出てしまったそうだ
同じ「W」から始まるからかな

結局、午後6時頃マクラウドに無事に到着

月曜日と火曜日は、マクラウドタウンの唯一openしているレストランがお休みマウントシャスタシティにあるイタリアンレストランへディナーに出かけた


2日目
まずは、期間限定でopenのラベンダー園に二人を連れて行った
5号線→97号線→A12号線へ入り、ラベンダー園のサイン通りに進む。
A12号線をだいぶドライブし、miniマートから右折。。。ここからは、舗装されていない道を登っていく

マザーは、「え!こんなところをドライブするの!!」と大丈夫?と言わんばかりに私を見たけど、私は笑いながらOKよとどんどん進む

そして 到着!!!
Web-M-Lavender Farms, 6-25-10 Miho-1

見渡す限りのパープルのラベンダー、快晴遠くにシャスタ山がはっきり見える
ヨーロピアン調の建物はラベンダーグッズのお店
噴水も設置されていて、とってもおしゃれ

Web-m-Lavender Farms, 6-25-10 011 Web-M-Lavender Farms, 6-25-10 012

お店に一歩入ると、薄いピンク色のラベンダーレモネードを早速サーブされた
Web-M-Lavender Farms, 6-25-10 042
おみやげもみたいけど、まずは本物のラベンダーでしょ!
コップを持って外に出る
パープルパラソルの下でラベンダーを見ながら頂くラベンダーレモネードがなんと、おいしいんでしょう
ふふふラベンダーを見ながら優雅だなぁ

ここでぼんやり涼んで休んで過ごすのか!と思いきや、マザーはむくむくっと立ち上がって。
ラベンダーの花のほうへ魅かれる様に歩いていく

「花を摘むの?」


そして、はさみとかごを借りて、ラベンダー畑の一番手前に立って、、花をばさっばさっと切っていく
100本摘んで4ドル!!
紫に輝く花たちは、ほんとすばらしい香り♪ヒーリング

マザーは、ラベンダーグッズをお友達、家族へとたくさん買ってました
女性にとってショッピングって大事なんですよ♪

Web-M-Lavender Farms, 6-25-10 033 Web-M-Lavender Farms, 6-25-10 044
ラベンダーポプリ、ローション、ソープ


ランチタイム
食べること大好きのマザーが満足しそうなところ?
私は、Weedにある地ビール「Mount Shasta Brewing Company」へ連れて行った
ノスタルジックな店内。アメリカのビアーバー

それぞれホットドッグを注文
15ドルで8種類のビールが味わえるティスティングを3人でシェアー
Web-Weed- beer 062010-1
レムリアンBEERというのがあり、私はうまく説明できずに、お店の人にレムリアンって何ですか?って振っちゃったうししシシ

ブルース、レゲエなどBGMも流れ、雰囲気がある地ビールレストラン
とってもジョークが利いたTシャツも販売しているので覗いてみて♪


今のシャスタおすすめ1日コース
①ラベンダー園
②Weedの地ビール
③キャッスルレイク
④ヘッドウォーター(シャスタシティパーク)
⑤マクラウドフォールズ


ラベンダー園へ行かれる時は、プルートケイブも近いのでどうぞ!

今は、日が長く8時半ごろまでは十分に明るいので時間をゆっくり使える
なんと言っても、ラベンダー園は超超オススメ。期間が延長されて、今年は8月1日までです!
プロフィール

Miho

Author:Miho
中山みほ
ライター、聖地リトリート・コーディネーター&ガイド
(シャスタ・ハワイ・カウアイ島・ルルド・アッシジ・スペイン巡礼、熊野)

【about me】
福岡県生まれ。大阪教育大学卒。東京でのサラリーマン生活を経て2008年8月アメリカ移住。2008年から始まった私のシャスタ滞在は現在600日を越え、現在はシャスタと日本、世界の聖地巡礼を続けています。

続き⇒プロフィール詳細


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