シャスタから始まったソウルジャーニー  ルートクリーク

【シャスタお勧めスポット】 ルートクリーク(Root Creek)

ルートクリークは、水がとっても澄んでて美しい場所。
静かで、自然にどっぷり溶け込み、自分の中の奥深い場所と向き合いたい時に行くところ。

(行き方)
マウントシャスタより5号線を南へドライブ。Dunsmuirよりも南下
Exit:Castele で出て、Castle Crags State Park へ入る。Stateパークになるので、ゲートで8ドル必要。そこで公園内の地図がもらえるので、VISTA POINTの駐車場に向かう。
車を停め、そこから「Root Creek」の標識に従い、1マイルのトレイル

Root creek 080610-1

私は、静寂を求めていた。内なる自分と向き合いたい、自分の中心にいたい。本当の自分はどうしたいのか、何を求めているのか。答えを探していた。軽いノリで瞑想ごっこをしたところで、うすっぺらな事しか得られない。わたしは、もっともっと深いところを知りたい。

私は、自分のPath(道)に入ってみようと思った
そんな気持ちの私をルートクリークは、受け入れてくれた。そんな気がした。

水は、ソフト。この感触はなんだろう?
マクラウドフォールズの水、フェアリーフォールズの水、どこの水とも違う。厳かな雰囲気があるルートクリークの水はやさしかった。もちろん、冷たい。でも、優しい冷たさ。
足をクリーク(川)の水につけると、すーっと流れる。気持ちがすーっと楽になっていく。。。

体と心、私のスピリットが生き返った。

私はいつもワイワイ、元気で楽しいのが好き。
でも、しーんとした、ただ水の音が後から後から流れ行く、そんな静寂な所に身を置くと本当に落ち着く。
静かな中に真実は、あるんだろう。
私のばらばらに散らばっていた気持ちが手繰り寄せられ、体の中心に集められていくようだ

私の答えはまだ出ていない
シャスタの自然に癒されながら、もっと深く深く自分を掘り下げていこうと思う。

プロフィール

Miho

Author:Miho
中山みほ
ライター、聖地リトリート・コーディネーター&ガイド
(シャスタ・ハワイ・カウアイ島・ルルド・アッシジ・スペイン巡礼、熊野)

【about me】
福岡県生まれ。大阪教育大学卒。東京でのサラリーマン生活を経て2008年8月アメリカ移住。2008年から始まった私のシャスタ滞在は現在600日を越え、現在はシャスタと日本、世界の聖地巡礼を続けています。

続き⇒プロフィール詳細


【Retreat】
リトリートのご依頼、プライベートガイドを承ります。みなさまの魂の旅をサポートします。

♡2017年聖地リトリートのスケジュール⇒リトリート2017

☆シャスタ
☆ハワイカウアイ島
☆熊野
☆ルルド
☆アッシジ

♡お問い合わせ
こちら




シャスタガイドブック
★シャスタのガイドブック
自費出版! 2011年から発売中
最新版お申込み⇒→こちら


web shasta book 2016
価格1,000円(税込)

★地球の歩き方
「サンフランシスコとシリコンバレー」シャスタのページ、2013年から寄稿。
詳細は⇒写真をクリック
価格1,836円(税込)


リトリート参加者募集
【熊野リトリート】
4月29日~5月2日

詳細⇒熊野リトリート 癒しと再生の旅♪ 神秘ウォークと玉置神社ツアーツアー


【熊野リトリート】
4月30日
詳細⇒熊野リトリート4月30日那智山 神秘ウォーク


★5月2日
平安衣装で熊野詣



【シャスタリトリート】
7月15日〜21日
詳細⇒シャスタリトリート
サンフランシスコ空港集合
レディング空港解散


【カウアイ島リトリート】
8月6日以降〜
※日程調整可能です



♡ただいま参加募集 ⇒聖地リトリート2017 スケジュール

♡リトリート⇒お問い合わせ


カウアイ島、シャスタ、ルルド、アッシジについてはスケジュール合わせ開催可能です。

詳細はお問い合わせください

お問い合わせ後、3日たっても返事がない場合はメールが届いてない可能性もあります。メールフォームから再度お問い合わせください。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
最新記事&関連記事
カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
検索フォーム
カテゴリー
Tree-Arcive
お勧めの本
シャスタが載ってます!


スペイン巡礼に興味があるならますこの1冊を!


熊野へ行くならおすすめ!







今はまっている本です






好きな本






般若心経はやはり好きです