シャスタ シャスタからの遠足

シャスタよりラッセン火山国立公園へ その8

Juniper Lakeは、静かで穏やか。水はもちろん透明。火山公園の中の白い砂浜ビーチ
Juniper lake 082410-4 Juniper lake 082410-3
ここで一日のんびりするのもいいだろうなぁ。なんでもキャンプサイトからは、ラッセン山に夕日が沈むのが見えるらしい。来年はここでキャンプもしてみたい♪

では、早速、「Inspiration Spot」へハイキング
リュックに水、スナックを入れ、トレッキングシューズに履きかえ、いざ!
車をロックする。

カチッ

ん? なんか、音がする。 
車を覗きこむと、鍵が開いている。え~車の鍵が自動的に開いてしまうのだ。どういうこと?鍵をかけて車を離れようとすると、カチッとひとりでにopenに。げげげ!!!
はぁーあー、仕方ないなぁ~、もうこうなったら大事なもの、金めの物、リュックに詰めてハイキングに行くしかない。どうせ、私の荷物で取られて困るものって、お金と免許書、パスポートくらいでしょ。私はなぜかパスポートまで今回の旅に持ってきていた。

駐車場には車5台くらいのみ。まぁ、大丈夫でしょう…
※通常、荷物はトランクに入れて外から何も見えないようにするのがアメリカでの鉄則です。
Sign of Juniper lake 082410 Sign of inspiration point 082410


「インスピレーション ポイント」とは、どんな所なんだろう?! どんな景色が待っているんだろう。わくわくする。歩き始めると、予想外の登り坂 0.6マイル(1km)だから簡単ハイキングと油断していたからか、結構はぁはぁ、はあーはぁーと険しい。日陰に座り込み水を飲んで休憩を取り、再び歩き出す。
まだかな、まだかな、1kmがとても長く感じられた。
途中から、さらに登りのハイキング、もう焦らずのんびり行こうっと♪♪ 早かれ遅かれ、インスピレーションポイントは逃げないんだから

そう思いだしたら気持ちが楽になってきた
そして、シャスタでの今までの楽しかったことがいろいろと思い出されてきた。知らず知らずに、ひとりでに笑みがこぼれていたんじゃないかなぁ、時には、思いだし笑いもしたりして。一人ハイクなのに、気持ちは一人って感じが全然なかった。

ふぅ~、険しい山道、やっと頂上近い雰囲気になってきた。岩がごつごつしてて、あれを登りきったらgoalかしら♪
やったー!到着!
着いたらすぐに石に座り込み、遠くをぼぉーと眺めると、北側にはまた違う湖が見える。北西方面にはラッセン山、南側(自分の背中側を振り返ると)はジュニパーレイクもかすかに見える。
Inspiration Spot 082410-0

幸いにも頂上は貸し切り状態 やったね
インスピレーションポイントにせっかく来たんだから~・・・力を抜き、ぼぉーーーと、その時、

あれ、あの三角お山って、何???
あ!!!!
あれは、シャスタじゃないのー!

左の方の遠い彼方の・・・
Inspiration Spot 082410-2拡大 Inspiration Spot 082410-3

シャスタからラッセンに来ているのに、シャスタを見つけて感激する私。遠くにぼんやり見えるシャスタ山。他の湖、山がもっとはっきりきれいに見えるのに、私は遠くのシャスタ山、一点をただただ見つめ続けていた。シャスタが愛おしいわたし、やっぱりシャスタが好きだなぁ

なんだか安心した気持ちになってきた。今までのシャスタの様々な思い出が頭の中をよぎっていく
私はシャスタの事、こんなに大好きなんだから、もっともっとこのシャスタを伝えたい!!伝えていこう!!

どれくらいここインスピレーションポイントに静かにぼぉーっと佇んでいただろう
ふぅー、そろそろ下りよっかなぁー。そうだ、もう一つのお勧め「クリスタルレイク」あったんだ。

下り始めると、すぐにカップルとすれ違った。二人ともしんどそうな顔してたから、「頂上はもうすぐそこだよ!」って声をかけた。ラッキーだったな!この秘密めいたポイントを独り占めしてたんだ私ここに偶然的に来れた事に嬉しいのか、いい時間を過ごした事で満足してか、足取りが軽い。下りは余計に元気が出てきて、小走りに駆け下りていった。
だいぶ下ってきた所で、今度はハイキンググループに遭遇。へぇー、ここにはガイド付きでハイキングに来てる人達もいるんだーなんて思っていたら、最後尾にいた二人が優しく私に微笑んでいる。誰だぁ~???
あああ、あの宿であったご夫婦だ。なーんだ、私の方がインスピレーションポイントに先に着いちゃったんだちょっとしたことだけど、再会したことが嬉しかった

Crystal Lake(クリスタルレイク)
0.4マイルの少し登りにはなっているが軽めのハイキングコース
誰もいない、静かでひっそりとある湖。水鳥が楽しそうに泳いでいた
crystal lake 082410-1


突然思い立って実行した「1泊2日のシャスタからラッセンへの旅♪」
シャスタを離れたのに、またシャスタ山を遠くから見ることになるなんて誰が予想しただろう。自分の直感で動き出した旅の最終終着地が私の大好きなメディスンレイクにそっくりなJuniper Lakeであり、Inspiration Pointだったなんて、おもしろい
いろんな人のおかげでここに辿り着くことができた。ありがとう



シャスタからラッセン火山国立公園へ その7

翌日の朝、1階のダイニングルームに行ってみると、既に他のお客さんであるご夫婦が朝食をとられていた。
どうしよう・・・朝食の場所は、大きなダイニングテーブルがひとつ。それに、きれいな庭も朝食前に散歩したい気もするし・・・っとうろうろしていると、紳士が「あなたの席はここだよ」っていすを引いてくれた。わぁー、サンキュー!!
では、ご一緒させていただきますって、ちょっと恐縮しながらテーブルについた。
Cinnamon Tale Inn 082410-1 まぁ、B&Bに泊まる人達っていうのは、最初からこのような雰囲気を知ってて予約している人たちとは思うが、やっぱり人見知りしないタイプの私だって、見ず知らずの人といきなり隣に座ってご飯だなんて、戸惑います。。。

と、今度は女性の方が話しかけてきた。「友達がJuniper Lakeでキャンプをしていて、私達はキャンプがダメで、ここに泊まっているのよ~」
 Juniper Lake!!、私は耳を疑った。私が気になっていたレイクだ!!! こちらから尋ねてもないのに、で話が聞けるなんて、すごい嬉しい

彼女がJuniper Lakeをすごいのよー!絶対行ってみて!とってもきれいなの!!と大絶賛するので、やっぱりこれは行け!ってことだよなぁ。うん、やっぱり行きたい!夕方までにはお家に帰る予定だから、今日は無理しないで湖にも寄らずに帰ろうかとも思っていた・・・でも、こんなに情報をもらったら、いくっきゃない!!

彼女は丁寧に道順まで教えてくれた。なんでも、宿の横の道から14マイル、でもそのうちの半分の7マイルはダートロード(舗装されていない道)らしい ありゃまぁ、Juniper Lakeは、そんな奥地に潜んでいたのね秘境だね~ アドベンチャー好きの私のわくわく度は高まっていった。

※Juniper Lakeへは、RVが絶対必要ではないが、舗装されていない道だから、石がごろごろ岩がごろごろしてるので、行くならそれだけの覚悟してね

そして、彼らが残した最後のキーワード・・・それは、インスピレーション トレイル!
「今日はインスピレーショントレイルにいくのよ」と言い彼らは足早に出かけていった。
えええ!今なんて言ったの?
インスピレーションのハイキングコース?!!
私の中の何かが、ぱっと呼び起こされたような衝撃が走った。
それは、まさに今回の私の旅のテーマだった 旅に出る前に自分の次の方向性って? 本当の自分が要求しているものって何?・・・・何かを私は探していたのだ。
ここに行けば何かあるかも!って思いが私の中で徐々に膨らんでいった

朝食を済ませ、身支度をぱっぱっぱーと整え、いざ出発!
言われていた通りのダートロード。ゆっくりゆっくり安全運転に心がけ・・・ラッセン火山国立公園の無人ゲートに到着

そこには、ちょうどカヌーを2台乗せた真っ赤な車が停車していた。
昨日、私は入場料7ドルを払っているので、7日間有効だから払わなくていいはず。でもちょっと気になるなぁ~と思い車を下りて、車から出てきた女性に聞いてみた。自分以外の人にも大丈夫と言われら安心するじゃない。そして、私はさらに、もうひとつ聞いてみた。
「私は、Juniper Lakeに来たのが初めてで、どこかお勧めはありますか?」
彼女はニコニコしながら、ゲート横の地図の「Inspiration point」と 「Crystal Lake」を指差した。夫婦は常連らしく、今回はベイエリアでは霧ばっかりで太陽が見れないので、ここまでカヌーを持ってやって来たとか。なんとも羨ましいリタイア後のハッピーライフ♪

「Inspiration Trailは、なんでそんな名前なんでしょうねー?」との私の問いには、困った顔して、「あらぁ~、どうしてかしらねー。景色がきれいだからじゃないかしら

再び車に乗り込み、Juniper Lakeに到着
Juniper lake 082410-1


ここは、シャスタのメディスンレイク?
うわぁー、すごい、メディスンレイクそっくり、ジュニパーレイクは神秘の蒼の湖だった。
あ~なんだか、懐かしい気がする


シャスタからラッセン火山国立公園へ その8につづく


その7で最終回のはずが、メディスンレイクそっくりなJuniper Lakeに出会い、そして、「インスピレーション トレイル」で何が起こったか?
次こそは、ラッセンの旅のフィナーレです。


テーマ : 旅日記
ジャンル : 旅行

シャスタからラッセン火山国立公園へ その6

本日の見る所は終了ということで、目指すは、Chester City
地図を見ていて、ラッセンの南側にある湖、Lake Almanorを見つけ、なんとなく心惹かれた。大きな湖には何か楽しい事があるかも!って期待して 一人で泊まるなら、山の中のキャビンは、一人旅好きの私でもちょっとさみしぃよぉ~

南ゲイト(SouthWest Entrance Station)へは、もう少し! ドライブドライブ!!
え!みんな何をやっているんだろう
道路横の歩道をカメラを持った人だかり。よく見ると煙がもくもく出ている!!!

「Sulphur Works」
Sulphur Works 082310-2 Sulphur Works 082310-3

結局、また、寄り道をしてしまった 旅ってこんなもんだよね~ 行きたい!見たい!って衝動にかられたら、どうしようもない! そんなわくわくすることを大事にしなきゃ!!自由なんだから♪ 好きなことして思った通り行動して私ってしあわせ

ラッセンでの初動物にも遭遇!!
たくさんの鳥たちにはあったけど、鹿に会ったのは今回初!
deer in lassen 082310-1
「おーい!おーい!」「こっち向いて!」deer in lassen 082310-2
あまりにもしつこく叫んでいたからか、ようやくこっちを向いてくれた

30分近いドライブ後、ようやくChester Cityに入った。メインストリートを運転しながら、お宿はどこにしようかな?と思いながら・・・

少し走ると橋が見えてきた。ということは、町はたったこれだけ。1マイル運転したら繁華街は終了!なんとまぁ、小さい町!!!!

Uターンをしてメインストリートに戻る。あー、どうしよう・・・意外とモーテルの選択肢が少ない。
ホテルベスト・ウエスタンを見つけたので、チェーンホテルだし行ってみることにした。
案の定、部屋は空いていたが一人で120ドル 予算オーバーで退散

っとその時、電話が鳴り出した
シャーロットマザーからだ なんの用だろうと思いながら「Hello!」と言うと、
「そちらのお天気はどう?」って聞かれ、何を聞いているんだろうなぁ・・・?いまさら? どうしたんだろう? ま、答えなかきゃ! シャスタからラッセンに行っていることを説明するのは話が長くなるので、「シャスタはね、今朝50度を下回ったけど、日中は暑いよ」っと・・・・

なにやら、向こうの受話器口でごそごそ言っているのが聞こえる
そして、ふいに、

「♪HAPPY Birthday to you~♪ Happy Birthday to you~♪ Happy Birthday Dear MIHO・・・」

シャーロットファミリーみんなの大合唱♪

嬉しいなぁ~
体じゅうがふわっとあったかい気持ちで包まれた。
このサプライズのたった一本の電話。心がこもった贈り物って本当に胸にじーんとくる

そして、「明日はあなたのバースディパーティね! 6時からメキシカンレストランでやるから。いい?」
はははは パーティ好きのマザーは、私の誕生会を企画してくれていた。



さてさて、楽しい気分に浸るのも束の間、宿探すぞぉ~~!! おー!

小奇麗そうなMOTELは、満室のサイン。月曜日でも結構多いみたい。チェスターcityのメインストリートを何度往復しただろうか。昨晩、電話で問い合わせたB&BCinnamon Tale Innの看板を発見した

「VACANCY=空室」のサインが出てる!
満室の場合は、「NO VACANCY」のはず。

えいっ、行ってみよう!!
細い道を曲がり、大きな庭の家がB&Bのようだ。きょろきょろしながら、車を敷地内に停めると、今まさに動きだそうとする車がある。中には女性と男性が乗っていて、こちらを見ているようだ。車は停車し、車から女性が出てきて、私の車の方へ歩み寄ってきた。

「あなた、今日うちに泊まりたいの?」
あ、この人は、お客さんではなく、宿の人なのか。私は、すかさず、「YES!」と甲高い声で返事をした。
「あなた、ひとり?」
私は、目をまんまるにしながら、「YES! Just Me!」
「OK! 実はね、お掃除はしてるんだけど、まだベッドメーキングをしていないのよ。だから、少し時間をくれたら準備するけど、それでよければどうぞ!」
私は、今にも飛び上がって喜びそうなくらいで、やったーと体の中でバンザイ、いや、両手でガッツポーズをきめていた。「ありがとう!」
「じゃ、玄関を今から空けるからそちらから入ってきて。」

やったー!やったー!泊まれるぅ~
しかも、前日からねらっていた宿に昨日、電話をした時は断られてたんだけど、よかったよかった。これで一安心

ChesterのB&B Cinnamon Tale Inn
Cinnamon Tale Inn 082410


シャスタのストーニーブルックインでゲストとしてお世話になり、寺女としてお手伝いをやらせて頂いたことで、Bed&Breakfast=民宿という場所が、アットホームで居心地がよくて、私にとってはスペシャルな場所に変わった。だから、今後宿泊することがあるなら、是非ともB&Bに泊まりたいと思っていたのだ

ビジネスライクなチェーンのホテルはだいだい想像つくから楽なのかもしれないけど、人と人とのふれあいを大切にした、人間味あふれる宿にステイしたい♪ きっと、もっともっと楽しい旅になるはずだから

Lake Almanor 082310-1 Lake Almanor 082310-2

Lake Almanor 082310-3

Lake Almanorでの夕暮れ時は、至福の時間だった。何と言っても、夕日がラッセン山へ沈んでいく。車を止めてただただじっと見つめる。橙色に、赤に、ピンク色にそまってゆく空には言葉はいらない

シャスタからラッセン火山国立公園へ その7(最終回)へつづく

テーマ : 旅日記
ジャンル : 旅行

シャスタからラッセン火山国立公園へ その5

パラダイスメドウから車に戻ったのは、16時半だった。
1.4マイルのハイキングコースなので、半日コース♪

先を急ぎたくないが、泊まる所も決まってないわけだし、急げ急げ!!
次はどこに行こう?!
そうそう、レンジャーお勧めの「Bumpass Hell」だった
と言いつつも、日本で言う別府温泉みたいな「地獄めぐり」かなぁ~
実は、興味なしの私

ラッセン国立公園の中を北から南へドライブして行く間に、行けそうな所は立ち寄って、どんな湖が、湿原が、滝があるか、とにかく感じよう

まずは、「Paradise Medow」から車で南へ10分以内の「Summit Lake」North camping area
Summit Lake North 082310-1 Summit Lake campground 082310-1


せっかくなので、「Summit Lake」South camping areaにも行ってみた
 Summit Lake South 082310-2

太陽の光線の具合か、南側の方が湖が透明に感じた。
 
んんん写真を取ってみると、大木の上の木の棒が気になる。これをどうにか、取り除いて写真を取りたいなぁ・・・
落ちていた小枝を拾って、棒をツンツンとつつく

あああぁ~~
どぼん!

バランスを失って、湖に前方のめりになって、あっという間に、落っこちてしまった
ななななんて、こっちゃ 膝下まで水に浸かってしまった
お蔭さまでスニーカーもぐちょぐちょ。水から出るのに、足が重い

まっ、こんなこともあるよねぇ~ ははははおかしくて、一人で笑ってしまった 

その後の写真は、ご覧の通り大木のみになりました!
Summit Lake South 082310-3 Summit Lake South 082310-4

そこから、さらに89号線を南下
mapを見ると、Kings Fallsとある、ラッセンの滝も是非見てみたい!だけど、3マイルもまた歩くの?いやいや、そんなの無理だぁ あれ?!、Kings FALLSのそばに、「Lower Meadow」ってある

いつも、何かしらシャスタに関連した名前にピンときてしまう。Lower パンサーメドウスが頭に浮かび、どうしてもラッセンのLower Meadowsも気になる

「Lower Meadow」
Lower Meadow in Lassen 082310-1 Lower Meadow in Lassen 082310-2
湿原が思ったより大きい!緑も多いし、花も白に紫に黄色に咲いている!
山の形が、シャスタとは違ってて、おもしろい

その後、湖のきれいさについつい止まってしまった。
Lake Helen」
Lake Helen 082310-0 Lake Helen 082310-1

ラッセン登山のトレイルヘッドに近いこともあって、まだ雪が残っていた。

さてさて、やっと、Bumpass Hell 駐車場到着。駐車場の奥のこの石!なんだぁ!!
地獄を見るのには全然興味がわかず、結局3マイルのトレイルを歩いてくのはやーめーたっ
Parking Bampass Hell 082310

ラッセン北から南へドライブコース
ついつい気になる所に立ち寄っていたら、あらら、もう午後6時!!そろそろ本当に下山していかなきゃ、やばいよねー今晩のお宿も決まってないんだから~

シャスタからラッセン火山国立公園へ その6へつづく

テーマ : 旅日記
ジャンル : 旅行

シャスタからラッセン火山国立公園へ その4

パラダイス・メドウへのトレイルを再び歩き出した。

坂道は続く・・・ 
えっほ、えっほと登りつめ、パラダイス・メドウの標識がある。ということは、到着?!
小さな小川のせせらぎが見え、わぁ!お花畑!!! 
trail of Pradise Meadow 082310-24

ここが、パラダイス・メドウなの???
標識の矢印の方へ、もう少し歩いていくと・・・

ぱーっと視界が広がった
わぁ、すごい!広い湿原地帯!
あまりの大きさに驚いた私は、湿原(メドウ)と聞くと、ついついシャスタの「パンサーメドウス」を想像してしまっていた。それよりは、はるかに広かった

pradise Meadow 082310-0


この湿原に引き込まれるように歩き出した。水が流れていて、透明できれい
火山の中のオアシス

pradise Meadow 082310-6 pradise Meadow 082310-5

ラッセン山も見えた。紫、黄色、白や赤の花が咲いている
pradise Meadow 082310-7


トレイルを頑張って歩いてきたご褒美のようなパラダイス・メドウ
シャスタから100マイル離れた所にある、ラッセン火山国立公園は、シャスタとはまた違う大自然を見せてくれた。


シャスタからラッセン火山国立公園へ その5につづく

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ブログを引越しました。
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続きは…プロフィール


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