シャスタ よくある質問(シャスタ旅行)

シャスタへ行く前に・・・どこに行ったらいい? 泊まる場所? おすすめ情報がシャスタガイドブックに載っています。

シャスタハンドブックの注文が最近増えたなぁと思っていたら、9月の連休にシャスタへ行かれる方が多いようですね!

このwebを見つけてくださり、また見て頂きまして、どうもありがとうございます!

素晴らしいシャスタの旅へなりますように!


出発前に・・・

まず、シャスタハンドブックを注文ください♪

ここまで勧めるのには理由があります!

☆シャスタのスポットの行き方が詳しく載っています!
☆シャスタの写真がいっぱい掲載されています!

買われた方々の評判がとてもよく2011年初版から増刷を繰り返し今も継続して販売しているからです。
お買い求めはこちらです。どうぞよろしくお願いします


シャスタハンドブック詳細
お申込み

現地に行ってから、、、探し回るよりも、今ここで手に入れる方が賢明ですよ。
ここまでして売りたいというより、シャスタで素晴らしい時を過ごしてほしい!その思いからです(*^_^*)

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ということもありまして、これからシャスタへ行かれる方へのメッセージです。

せっかくシャスタへ行かれましたら、心も体もすべてでシャスタに!

どういう意味かといいますと・・・シャスタに着いてもついつい携帯が気になって、普段の日常と同様に仕事の事やいつもの人間関係の事を考えていては、体はシャスタに到着してても心はまだ日本に置き去りってことになっていませんか?

せっかく、アメリカまで、シャスタまで旅に出られるのでしたら、日常の考え事、心配事は、ちょっと脇に置いてシャスタの自然を全身で感じられることをお勧めします!

もし、心配で不安で、なかなか頭から考え事が離れないって方は、シャスタに到着して、川や湖に行ったら・・・考えていること、不安な事、心配していること、腹が立つこと、嫌な事・・・ぜ~んぶ、自然の中に置いてきてはいかがですか?

気になった岩や石、水や緑や木々に・・・そっと置いていく!

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シャスタは全てを受け容れていくれるところ。

クリアになったところで、さらにシャスタの自然が包んでくれます。
もっともっと、自然が見えるようになるかも、感じるようになることと思います。
本質の自分に触れる時間!

水の雫、葉っぱ一枚一枚、歩いている大地・・・今ここ!
今自分がいるところに、心も体もあること!

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シャスタで素敵な時間
静かな自分自身の時間を持たれることをお勧めします!

素敵なシャスタの旅を!


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シャスタ旅行について (行き方、いつ、どのくらい、気候、持って行く物など)

シャスタを訪れる方へ


よくある質問をまとめました。


①シャスタはどこにある? →シャスタへの行き方

②シャスタにいつ行く? どのくらい?→シャスタ旅行の時期、期間

③シャスタ旅行に何を持って行く? →服装、持っていくもの


④シャスタでの交通手段
シャスタエリアでは、観光バスや公共のバスはありません。地元の方のためのバスはありますが、それは自然のスポットには行きません。空港でレンタカーをして訪れるのが良い。
車を運転できない人は、ガイドさんを雇うのがお勧めです。


⑤シャスタで使うお金について

日本からシャスタへ行かれる方は、まずアメリカドルの準備をしてください!
現地シャスタでは、ドルの両替はできません。

シャスタシティやマクラウドでは普通の銀行はありますが、円からドルの両替はできません。
前もって必ず両替してドルをお持ちください。

また、1ドル札はチップに使うので事前にある程度持っていた方がいいです。

クレジットカードがどこのお店、レストランでも使えます。
クレジットカードも準備された方がいいと思います。ただし、JCBは使えません。


⑥チップについて

レストランでは、飲食料金とは別にチップが必要です。これはアメリカの文化です。日本人にとっては、いくら払ったらいいのだろう?と悩むところでありますが、

通常アメリカ人にとっては、昼食に15%くらい、夕食に20%くらいが目安のようです。
または、サービスが良いと感じた場合は、チップを多めにおいています。

ついたまった小銭(コイン)をチップとして使いたくなりますが、これは失礼なことです。あらかじめ紙幣を準備しておくこと。

レストランでカードで支払う場合は、自分でチップの金額をレシートに書き込み、合計金額を記入することもできます。
いつも支払いの度に、チップをのために現金を準備しておかなくても大丈夫。

現金で支払う場合、接客係はとりあえず料金ちょうどしか受け取らないので、後からチップ分の現金をテーブルに残しておけばよい。その場合、お釣りをもらった小銭に紙幣を加えてもよい。
もし、適当な紙幣がなければ、両替を頼むと対応してくれます。

ホテルに宿泊の際は、ベッドメイキングのチップとしてベッド1台に対して$1が目安。連泊の際はまとめて置いてもよい。




シャスタの事がもっと知りたい方は、日本語の「シャスタガイドブック」があります。

詳しくは⇒こちら


素晴らしいシャスタの旅になりますように!


シャスタ旅行に持っていくもの

Q: マウントシャスタ旅行に持っていったらいいものは・・・?

A:
トレッキングシューズ(履き慣れたスニーカー)
水着
洗面道具(歯磨き、歯ブラシ、シャンプーリンス)
サングラス

そして、忘れてならないのが・・・シャスタのガイドブック♪
「シャスタハンドブック」

これさえあれば、いろんなスポットへ行くことが出来ます。
是非、お持ちください♪

日本で注文してお取り寄せもできます→シャスタブックお申込み

シャスタでも買えます!→シャスタで販売

Mt Shasta 20106270635
夏のシャスタ山

その他
日本からシャスタに来られる方は、現金ドル、またはトラベラーズチェック。
シャスタシティやマクラウドでは普通の銀行はありますが、円からドルの両替はできませんので、前もって両替してドルをお持ちください。また、1ドル札はチップに使うので事前にある程度持っていた方がいいですよ。

現地ではクレジットカードがどこのお店、レストランでも使えますので、クレジットカードがあったほうがいいと思います。

・ハイキングをされる時にはトレッキングシューズの方がいいです。好みですけどね
トレイルは、舗装されている個所は少なく、どちらかというと砂利道だったりデコボコしていたりする場所もあります。履きなれた運動靴で!

・水着は、温泉やジャグジーバスの時に使います。また夏には湖で泳ぐこともできます。

には・・・
日焼け止め、帽子、ビーチサンダル、長袖の上着やシャツ(標高が高いので朝晩は肌寒いことがある)


Black Butte 20100704-0928 Castle lake 20100704_0949
夏のブラックビュート、Castle Lake
Summer 072510-_1468 Summer 07062010_1153
Upper Falls, ピクニック

シャスタ地方は、山岳気候です。夏の日中はだいたい30℃近くになり、湿度も低く日本の夏とは違います。朝晩は7℃位までなることもあるので、長袖は持って行った方がいいと思います。夜も夕日や星を見に行く時も長袖は必要です。

には・・・
スノーブーツ、ダウンジャケットや厚手のジャンバー、手袋、マフラー、帽子


White Butte 20110328-040 Winter 032811-009
冬のBlack Butte と McCloudの町
Winter 20110324-048 Winter 20110324-032
外に出かけるには、↑こんな感じで! 
これで真っ白な雪の中を思う存分遊べます


どんな服を持っていくか、お悩みの方、
シャスタ旅行の一週間前くらいになったらお天気予報を見て確認ください!
シャスタ地方天気予報クリックしてください)


mt Shasta  Black Butte 070410_0981

素敵なシャスタの旅を!

シャスタの気候とシャスタでの服装について


Temp 060211

シャスタは山岳気候です。

山に行くということで、持ち物などご準備ください。
詳しく言いますと、はきやすい靴、防寒着(冬の時期だけではなく、標高1000mありますので、朝晩は冷えることもあります。)、日焼け止め、サングラスなど

時期別では…


夏は、サングラス、日焼け止め、長袖(日差しが強いので、薄手の長袖のシャツは重宝します)


冬は、スノーブーツ、防水の靴がオススメ、手袋、マフラー、帽子、ダウンジャケット、フリースなど、



素晴らしいシャスタの旅になりますように!

詳しくは、シャスタハンドブックに掲載しております。





シャスタ旅行はいつがお勧め? どのくらい滞在がオススメ?

シャスタ山へ行きたい!とお思いの方へのインフォメーション

シャスタはいつがいいか?旅行に最適な次期は?

人が少ない時期がベストです!!!

四季それぞれの良さがあるので、私はいつって断定できません。だって、それぞれのその時々のすばらしさがあるからです 私にとっては、いつもベストシーズンです

そして、シャスタで何をしたいか?!ってことになると思います。大半の方が、シャスタの自然を満喫したい! エネルギーを感じたい。パワースポットって呼ばれる所にいきたい! って言われます。

それであれば、人が一番多い時期、6月、7月、8月のピークを避けられるのがお勧めです!
ピークを外せば、滝や湖、川などなど、素敵なスポットを独り占めできることもあるし、人が少ないと、人の気を感じることなく、静かな中で、どっぷり自然に溶け込めます。

シャスタの四季について、
シャスタ在住8年で、スウエットロッジスタッフの伸さんがまとめていますので、ここでご紹介します。

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シャスタ山の波動は自然の法則と共に変化します。

天体の動きに地球が同期して、四季が存在する様に、シャスタ山の波動も季節ごとに変化します。シャスタ山は「冬・春・夏・秋・冬」のサイクルです。冬が長いのは、いわゆる『秘境』と呼ばれる場所は一年の半分以上が雪に閉ざされているからです。


【シャスタの冬】
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シャスタ山の波動の醍醐味を味わうなら、何と言っても冬です。結構、多くの方が雪や寒さにおののいて遠慮がちですが、米国東海岸の冬に比べれば、暖冬で、高地の為、空気が乾燥しているので、体感気温は高いです。この季節は動物達が冬眠に入る様に、全ての生命体の活力は山からの波動で最小限度に抑えられ、自らの内側へと向けられます。「自分・人生・課題を静かに見つめたい。」そう願う人や内省、瞑想、執筆、休養には最適の時期です。 シャスタ山・長期滞在型の方に、最もお勧めの季節です。冬の夜長を暖かい暖炉のそばで読書を味わう時間。。薪の燃える匂い、窓の外に静かに降る雪と白銀の世界。空気に満ちている安心感。雪にはいろんな効果があるのはご存知でしょうか? 消音作用もその一つ。 シャスタ山の白銀の雪と光の世界の中の「究極の静寂」を皆さんにも経験して頂きたいですね。この『究極の静寂』の季節は、普段の生活で聞こえなかった、ご自分の奥深い場所にある『小さな声』を聞く絶好のチャンスです。シャスタ山の太古の時間の流れの中で、これまでの過去を振り返るのも良し、静寂の中でただただ一日中山を見つめながら地球の鼓動を聞いたり、これからの人生・計画・予定などをじっくりと練ってみたり、人生の途中で立ち止まって、こういう時間を自分に与える過ごし方はとても大切なこと。。。と思います。


【シャスタの春】
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春は草花の息吹気が感じられると同時に、生きている喜びと感謝の波動でつつまれます。雪が解けて泉となった湧き出てくる水からは、僕達人間に「生命の清らかさ」を教えてくれると同時に「新たな再生」の時期が来たことを知らせてくれます。 シャスタ山周辺地域の滝や湖、川の水位が一年の中で最高値に達する季節でもあり、特に滝の瀑布のしぶきは、ダイナミックな躍動感を感じさせてくれます。 水の生命力の季節。新しい価値観に目覚めたり、新しい自分探しのキッカケがつかめるのが、春の特徴です。



【シャスタの夏】
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夏は本当の自分を認識し、表現する時期です。地球全体が太陽に一番近づく時期の夏は、開放的な波動で満たされます。シャスタ山からの波動は「勇気と自信」を与えてくれます。思う存分に大自然と戯れ、自然の法則によって生かされていることを実感し、子供の頃の自分(Inner Child)に立ち返らせてくれる手助けの波動が夏季の特性です。 芸術派の人には波動が表現力に磨きをかけてくれます。視覚の部分では、大空の青色、白い雲、新緑の色、泉の水色、がそれぞれのカラーセラピー効果をもたらしてくれます。そして、夏の澄み切った早朝の空気は、意識・魂・体の細胞全てを活性化させてくれます。



【シャスタの秋】
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シャスタの秋。。森の中で一人で過ごす時間が多くなる時期です。少しひんやりとして乾いた空気と大きな森の中に一人でいると、「無の境地」に入ってしまいます。 丁度、沢山の種類の渡り鳥が南方へと、シャスタ山の上空を通り過ぎる季節であり、僕達にとっては身辺や心境の整理の時期です。 秋の抜けるように高い空を見上げると、これからの自分にとって必要なものと、不必要なものが見えてくる気がします。シャスタ山の秋の森が見守ってくれる感覚、静かに満たされてゆく感覚、ユックリと太古の時代に時間に浸る感覚、大昔『ここにいた!』ことに気が付く瞬間、子供の頃の忘れていた思い出がよみがえることもある。この季節もシャスタ山・長期滞在を希望される方に、お勧めの時期です。冬季とは一味違った、『秋の静寂』=『身が引き締まる感覚』それが秋の波動です。シャスタ山の秋の森、黄金色の夕焼け、満点の星空、自然の豊かさを感じつつ、無限大の宇宙の中で自分の居場所を再認識させてくれるでしょう。


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シャスタには、どのくらい滞在するのがいいか?

これは、私の主観になりますが、できるだけ長く!がお勧めです

一週間がベストです
2泊3日だとあっという間
3泊4日でも、シャスタお勧めスポットを全部見て回れません。

一週間あれば、自然のスポット、滝、湿原、山、湖、森はもちろんですが、ネイティブアメリカンの儀式「Sweat lodge」も参加できるし、シャスタの温泉(Stewart Mineral Hot Springs)でのんびりもできます。そのほか、洞窟や秘境の場所も訪れることができます。シャスタの地ビールも味わえ、シャスタの町の散策やショッピング、レストランで食べ歩きも楽しめます。

シャスタリピーターの方々は、毎回シャスタ滞在が長くなっているんです!! おもしろいでしょ
初シャスタが3泊4日だと、次は、一週間位滞在されてました。そして、一週間でシャスタ旅行に来られた後は、、1ヶ月くらい次は滞在したいです!って言われてました・・・・

2泊3日ですと、長い移動を考えると、観光できる日が少なくばたばたです

日にちが短いと、ただ、滝や湖、川、山などのスポットを行くだけ、何箇所回れたか? できるだけ、たくさんの場所に行くということが目的になってしまい、シャスタの自然を体感すること、自然の中にぐぅーっと溶け込むということは、難しくなります。ただただ、名所を急ぎ足で回るより、ゆっくりシャスタの方がシャスタの醍醐味を感じられます。、、、、できるだけ時間に余裕を持ってシャスタには来られるのがお勧めです!

アメリカ在住の方で、週末にシャスタにいらっしゃるのであれば、あんまり欲張らずに、たくさんのところを次々行くよりも、好きなところで、ゆっくり時間を一箇所一箇所を長めに時間を過ごされるのが理想です!

自分が落ち着く滝や湖で、じーーーとすることが至福な時間なんですよ~

忙しい毎日を過ごしていらっしゃる方、是非、ゆっくりシャスタを訪れられませんか?


それぞれ皆さんのシャスタの旅があると思います。
いろんな出会いあり、再会あり、偶然な出来事が起こったり…本当の親友、大事な人に会ったり…シャスタがキーワードで、みなさんがつながっていくことをサポートいたします
また、シャスタの透明な気の中で、心を静かにしてみたら、次のあなたの向かうべき方向に気づくかも、本来のあなたにあらためて気づくかもしれません。。。。。シャスタマジックがおこるかもしれません。
クリアな中にいると、自分もクリアになる、そんな気がします。
シャスタにぴんときた方、シャスタ山に呼ばれてますよ~
お待ちしております。
Love, Miho





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プロフィール

Miho

Author:Miho
中山みほ
シャスタガイドブック出版発売

【about me】
福岡県生まれ。
続きは…プロフィール

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