シャスタ  寺女日記

シャスタ寺女日記 2月25日 イギリスからの旅人の巻

web 2013-02-24 Sky in McCLoud, 002

赤いスポーツカーが一台、やってきた
こんな田舎町では見るのが珍しい、それもオープンカー!! 

久しぶりに聞くイギリスアクセントの英語、なんだか楽しい 彼の人懐っこそうな人柄が出てるのかな
イギリスからの旅行者のヘンリーさん!
今日はArcataを朝7時に出発し、Red Woodをみてシャスタへ来たそうです。既に、シャスタ山5合目のバニーフラットも行かれご満悦の様子。

どうやって「Stoney Brook Inn」を見つけたの?って聞いたら、ガイドブック「ロンリープラネット」に載っていたそうです。英語版の地球の歩き方って感じの本ですね♪

町を散策したいそうなので、マクラウドのインフォメーションを話す。
レストランの場所、McCloudの町のこと、人口1500人、昔は材木の町でにぎわっていたとか、、、

ストーニーブルックインのオフィスの窓から空がきれいに見えたので、建物の横Californiaストリートを歩いて行くと「シャスタ山が見えるかもしれないよ」と案内すると笑顔

innを出てお山に向かって歩いている姿が見える

そうは、言ったものの、雲も出ていたので、シャスタ山は今日は見えるのかな、、、見えてたらいいな~、、、と思っていると、私もお山をとっても見たくなってきた。見えるかどうかも気になるし。
行っちゃう?!

そう思い始めると、見たくて見たくてたまらなくなる。
建物から首だけ出して覗いても、、、雲は見えても、お山までは見えない。

思いを抑えきれず、、、部屋からカメラを持ち出そうとしたら、電池が切れていた iphoneだけ持って、お山までダッシュ!!!

はぁはぁ~言いながら、シャスタの空気って澄んでて美味しいな~

web mccloud 20130215-1

美しい!
やっぱり、朝と夕方がシャッターチャンス

ヘンリーさんがしばらくして帰ってきた。
シャスタ山がピンクでとてもきれいだったそうだ!

そのあと、ジャグジーバス&ドライサウナを長い時間楽しんでいた。

とってもリラックス、リフレッシュした顔で、「Pleasant!」「本当に楽しいよ!ここに泊まることができて僕はなんてラッキーなんだろう。この小さな町もいいね!全部がすばらしい!」と マクラウドの町を、そして、ストーニーブルックインを大変気に入ってくれた。


「もう一泊したいんだけど、空いてますか?!」と、

安らいで、楽しまれている様子を見ているこちらまで嬉しくなってくる。


翌日の午後、
赤いオープンカーがストーニーブルックの前に停まる!わぁ!かっこいい~! けど寒そう…
今は冬! いくら晴れと言っても、気温10度です 今日は風がないけどね!

web 2013-02-24 SBI 006

彼は、innに戻ってきてすぐ私のいるオフィスにやってきた!
まるで帰ってきて家族に話しかけるように。

「とっても今日は疲れたよ!」清々しい笑顔…今日の出来事を話し始める

半日券を購入しMT.Shastaのスキーパークに行ってきたそうで、お天気も良く最高だったと

シャスタを思う存分楽しんでいる様子がわかる

ちょっと日焼けした顔がきらきら輝いてみえた。
シャスタに来た人って、日増しに元気になって、輝いていくなぁとみているけど、彼もまさにそう。

web sky 2013-02-24 SBI 004

web moon 2013-02-24 SBI 003


今日も日が暮れていく。
満月ではないけれど、月がとってもきれい。


ここストーニーブルックインは、日本人だけでなく、世界中の人をお迎えする。快適に過ごしてもらえるみんなのHOMEでありたいと思います。

彼もソウルファミリーなのでしょう。

シャスタに来た理由を聞いてみたら、ガイドブック「ロンリープラネット」にビューティフル・マウンテンと載っていたから。それだけでした。

シャスタのお山に呼ばれたのかな~、、、なんてね

きっと、ガイドブックにはカリフォルニアの名だたる見どころ、お山が載っていると思います。その中で、シャスタ山にピンときて選び、ストーニーブルックインを選んで。


旅って全部が選択! 自分で決めてるんですよね。
そう考えると、その人それぞれのスピリチュアルジャーニー!


人生も自分の選択なのでしょうね♪

シャスタ寺女の日記 (電話の彼 2 )

一話のつづき

車から降りてきた例の彼は、たいそうなカメラの機材をかかえていた。
さりげなーく、「早朝からどちらへ行かれたんですか?」
「朝日を撮りに、スキーパークまで行っていたんですよ」
「わぁー!! いい写真撮れました?」
彼は、にこって笑っていた
やった

「すごい、カメラ機材ですねー」
彼は少し照れた様な顔を見せた

朝日のポイントはどこだっけ?って考えていたら、あーあーあー、話しが続かない。スクアーバレイも素敵ですよ、行きましたか?シャスタは何回目ですか?あららら、いろいろあったのに、いざという時に出てこない。やっぱりあの電話の後遺症があるのか

彼はにこやかに立ち去った

あららー
さりげなく、わざとらしい会話だった

SBI 042910-10001

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シャスタに何度も行くのはなぜ? 寺女の日記 (電話の彼)

私はシャスタが好き!シャスタに飽きることなく通っている。なんでだろう?自然の宝庫だから?水がおいしいから?山がきれいだから?ハイキングが好きだから?

シャスタに行くと心が落ち付く。自分の家に帰ってきたような、ありのままの自分でいられる。飾ることなく、何をしてもどんな自分であっても、受け入れてくれるシャスタ山がいるように思う。

とっても、居心地がいい場所なんだー

そして、やっぱりストーニブルックインの宿のおかみ、ゲートキーパーと言うべきらしいが、ひろみさんに会うこと、お話しすることもシャスタに来る目的のひとつになっている。家族に会いにきた!って感じかなぁー

そして、シャスタに通い詰め、とうとう、うーん、やっぱり、なるべくしてというか、Finally、寺女として、ボランティアで宿を手伝うことになった

こんな機会に恵まれて、私はほんとに幸せ者だ

MtShasta morning 043010-10001



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プロフィール

Miho

Author:Miho
中山みほ
ライター、聖地リトリート・コーディネーター&ガイド
(シャスタ・ハワイ・カウアイ島・ルルド・アッシジ・スペイン巡礼、熊野)

【about me】
福岡県生まれ。大阪教育大学卒。東京でのサラリーマン生活を経て2008年8月アメリカ移住。2008年から始まった私のシャスタ滞在は現在600日を越え、現在はシャスタと日本、世界の聖地巡礼を続けています。

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