シャスタから始まったソウルジャーニー  2010年09月

シャスタハートレイクに行ってきました

MtShasta from Heart lake 092010-5
雨上がりの朝、行きたい場所って直感的に浮かんだのは、ハートレイク
澄み切った空気を感じたい。雨が空気中の汚れを取り除いているのか、そのフレッシュ感と言ったら、最高!
前日の雨の雫で木々の葉っぱはさらに緑色が生き生きと。なんだか得した気分

(ハートレイクの行き方)
ハートレイクへはトレイルが分かりにくく難しい。シャスタのビジターセンター、レンジャーステーションに行っても道順の説明はしてもらえるけど、地図などは特にない
せっかく行ったのに辿り着けなくかったという話もよく聞く。

コツ1は、人を見かけたら聞いてみる
「ハートレイクに向かってますか」、「ハートレイクへはどっちですか」
コツ2、トレイルを見過ごさないように、行きは注意深く、そして右へ右へ登っていく事!

キャッスルレイクの駐車場に車を停めて、キャッスルレイクの正面から左側へ向かうとトレイルらしき道がある。道なり行くと小川が流れているので、それを通り越えて進んでいく。
さらに行くと木にぶら下がった小さなサインが見えてくるので、そのまま登っていく。
Trail to heart lake 092010-1 trail to heart lake 092010-3
ちょっと歩くとキャッスルレイクが右手に見えるので、さらに登っていく。
trail to heart lake 092010-4 trail to heart lake 092010-5
かなり進むと写真のようなY字の分岐点が出てくるので、右へ
間違って、左に行くとリトルキャッスルレイクになります

キャッスルレイクから約45分のハイキングでハートレイク到着

Heart lake 092010-10 Heart Lake 092010 

Heart Lake 092010-1 MtShasta from Heart lake 092010-7

今回のハートレイクは、SBIでお会いしたIさんと一緒。経験者の私が案内人。実は毎回違うルートでハートレイクに辿り着いている 今回は順調に無事にハートレイクに行けてほっとひと安心

午前中は、雲がどんどん空を流れていて、シャスタのお山が隠れたり、また顔を出したりと、、、もっともっとここでこの様子を見つめていたい。ハートレイクの湖岸に座り込み、動こうとしない私。居心地がいい

すると、Iさん「一日、ここにいらっしゃうるんですか?」と・・・
はははー読まれてる

せっかく45分もかけて登ってきたので、まだ、帰りたくない。帰れない
ただ、ここにじーっと座ってハートレイク越しにシャスタ山を見ているだけで、なんだかほっとして、そして楽しくて、幸せな気持ちで満たされてきた。

ハートレイクに来たら思う、
ここには妖精たちがいるんじゃないかって。ピースフルな雰囲気を感じる

そんなこんなで、結局ハートレイクを下ろうかと思い始めたのは、午後3時頃。
ここの澄みきった空気が私の中を満タンにした。スッキリして、下る頃には、心はもっとオープンになりさらに自由な気持ちを取り戻させた。ピュアーな、ありのままの自然を受け取った私は、もっと元気になったような気がする。これって私の中に愛が充電されたってことなのかなぁ・・・

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雨あがりのシャスタ山は・・・!!

この2、3日、曇り雨とぐずついたお天気だったのですが、やっと雨もあがり快晴
朝から眩しい光が差し込み・・・じっとしていられない

SBI 092010-3 SBI 092010-2

そうだ、今日はハートレイクに行こう!!
朝食後すぐに車に飛び乗り、わくわくしながら89号線をドライブしていたら、白い山がぱっと目に入ってきた
あああ!シャスタ山に雪! 車を運転しながら、興奮が高まる。
思わずハンドルを切って、急遽、行き先変更というか途中停車
まず、白いシャスタ山を見なきゃ始まらない

Mt.Shasta from SMtShasta blvd 092010-1


車を停め、シャスタとシャスティーナの真っ白な姿を目の当たりにして、
あぁ~~、わぁ~、他に言葉がでない。感動が体の奥から湧き上がってくる。なんでこんなに嬉しいんだろう体中が真っ白なシャスタにとろけて、じーんと熱くなった。 
夏のシャスタも好き。でもでも、この雪の積もったシャスタ山は格別

ちなみに、9月12日のシャスタ山です。
Mt.Shasta 091210-1

さて、落ち着きを取り戻し、ハートレイクに向かう。
ハートレイクからのシャスタ山の景色が登る前から楽しみで♪楽しみで♪
キャッスルレイクへの道のりは、登り坂なのに心が弾んでいるからか次第に車も加速していた。ようだ・・・
実は、前を走る車が窓から手を出して、「お先にどうぞ!」と手を振っていたのだ
私、そんなに早かったですか~?
※みなさま、くれぐれも安全運転で!そして、制限速度を守りましょう!

キャッスルレイクロードのVISTA POINT到着
あれ!
シャスタのお山の真ん中にラインを引いたように、上が白、下が山色
平地に雨が降っていたとき、お山にかかった雲の部分だけが雪だったんでしょう?!
こんなかわいらしい、なんだか、お菓子みたいな、プリンかな?!、美味しそうなシャスタ。。。うーん、見ていると笑ってしまう。そのくらいに何度見てもかわいい

Mt.Shasta from vista point near castle lake 092010-1

いつもは、厳かでいて、優しくて、包み込んでくれるような、愛がいっぱいのマウントシャスタ
今日は、もっともっと身近に感じる微笑みシャスタ山
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シャスタ山の宿 ストーニーブルックイン ~シャスタで寝る!~

9月第一週末の3連休、レイバーズホリデーが終わり、シャスタは久しぶりの雨で朝の気温が5度と冷え込みました。植物にとっては恵みの雨
その時の急な寒さに体が対応しきれず、不覚にも風邪をひいてしまい、一週間たった今でも、まだ鼻がずるずる、たまには咳きこんだりと…いつも元気印の私ですが、体力温存中

お天気だと体がうずうずして、どうしても外に出かけたくなる性分
マクラウドリバー、レイク、じっとしていられない。そうこうしていると、いつまでたっても風邪が思ったように治らない。Sさん、M子ちゃんからちゃんと寝てください!!シャスタの生はちみつ食べて~っと。

はぁ~あ、仕方ない。どこも行かずに、寝よう!うん、今日は一日寝よう!もったいない気もするが寝てみよう!
寝よう!

私は一日中寝られないタイプ

シャスタに来ると、眠くて眠くて起き上がれないっという人をよく目にする。日頃、多忙な人は、シャスタでバランスをとるのか、動けなくなると聞く。
ストーニーブッルクインでは、朝御飯の合図にベルが鳴るベルの音にも気付かずスヤスヤ寝てられる人もいるすごい。幸せだよねー

本日、朝食を済ませた後、いざベッドへ潜り込む。
朝の日差しが窓からきらきら差し込み、気持ちがいい♪ へぇー、こんな過ごし方もたまにはあり
知らなかった、こんな贅沢な朝寝&昼寝
明るくても寝れるのね~
こんなの初めてー
Sky from SBI 091610-1

眠ってて、シャスタのエナジーを体いっぱいに取り込むって方法もあるんだね
シャスタでの究極の癒し、休養

そして、ただ寝てるだけなのに、午後1時になるとお腹が空いて目が覚めた。風邪のわりにお腹空いて健康?!
ランチは、裏庭で♪

SBI backyard 091610-0

SBI backyard 091610-1 SBI backyard 091610-2 

裏庭のベンチに座り、空を見上げて頂くご飯はおいしい
ブランコに揺られると気持ち良くて、このままここで寝てしまいそう

そしてまた部屋に戻って、昼間っから、おやすみなさ~い
シャスタで癒されてます
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【シャスタのお勧めスポット】 マクラウドフォールズに行って来ました(Lower Falls)

久々のシャスタリポートにワクワク

McCloud Falls(マクラウドの滝)のLower Fallsの駐車場に到着!
たまに、間違ってロウワーからさらに川を下るトレイルへ行かれる方がいるので、どんなもんか試しに行ってみた。川沿いのトレイルのコースになっていて、最初はいいけど、だんだん川から離れていくようなので、このまま進んでもどうだろう?っという事で、引き返しただって、Lower FallsとMiddle Fallsが素晴らしい事を私は知っているから

Lower Falls(ローワー・下流)
McCloud lower falls 090910-2


ここは朝が特に気持ちがいい太陽の日差しが川に差し込み、キラキラしていて。7月には早朝ハイク6時半を決行したんだけど、今は、日の出の時間も変わり午前10時を過ぎでも十分に朝のすがすがしさ、朝のスペシャルの雰囲気を満喫できる<
McCloud lower falls 090910-0
 

私は、今まで、ローワーファールズでは、ぱっぱっと滝の写真を取り、トレイルをすぐに歩いて行くというパターンだった。今回はなぜか、滝の手前に座り込んで、足を投げ出し、ぶらぶらさせ、流れて行く水を目で追い、太陽の光を感じ、緑を感じ、静かな時間を過ごした。とっても貴重な時間いつの間にか、私はこの自然に溶け込んでいっていた
McCloud Falls,  2 web,  9-9-10 116 McCloud Falls,   24 web, 9-9-10 202(Sさん撮影)
 

滝の上流側では、流れが早いのかと思いきや、静か。もちろん滝自体はごぉーっと流れているが、ひとたび、上流に行ってみるとまた違う世界を作り出していた。
McCloud lower falls 090910-1

水が透明で川底を映し出し、石に座り込むとその場から動きたくない、動けない この自然と一体になる時間がなんと気持ちいいことか!体中にこの自然の空気が流れ入ってくる
McCloud lower falls 090910-5


あー、今日はここにもっとずーっといようかなぁ~・・・ミドルフォールズは、今日はパスしようかなぁ~とそんな気までしてきた。
ふっと、その時、一緒に来ていたSさんがいたずらっ子な笑みを見せ、カメラを抱えミドルフォールズに歩いて行ったのを思い出した。
きっと、彼女は、戻ってくると、「今日のミドルフォールズは素晴らしかったわよぉー」って言うに決まってる。それを考えると、途端に、いても立ってもいられなくなり、すっと立ち上がりミドルフォールへトレイルを歩き出していた
McCloud Falls, 9-9-10 web-253 sign of middle falls 090910
30分ほど歩いて行くと、中流、マクラウドの滝に行ける。
マクラウドリバーの川沿いを上流に向かっていくこのトレイルは、人気のFowlerキャンプ場を越えて、緑のトンネルをくぐり抜け、進んでいく

McCloud trail 090910


朝の光が眩しい 森の中の散歩道、緑を感じ、川の水を感じ、時折、小鳥のさえずりが聞こえてくる。


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シャスタよりラッセン火山国立公園へ その8

Juniper Lakeは、静かで穏やか。水はもちろん透明。火山公園の中の白い砂浜ビーチ
Juniper lake 082410-4 Juniper lake 082410-3
ここで一日のんびりするのもいいだろうなぁ。なんでもキャンプサイトからは、ラッセン山に夕日が沈むのが見えるらしい。来年はここでキャンプもしてみたい♪

では、早速、「Inspiration Spot」へハイキング
リュックに水、スナックを入れ、トレッキングシューズに履きかえ、いざ!
車をロックする。

カチッ

ん? なんか、音がする。 
車を覗きこむと、鍵が開いている。え~車の鍵が自動的に開いてしまうのだ。どういうこと?鍵をかけて車を離れようとすると、カチッとひとりでにopenに。げげげ!!!
はぁーあー、仕方ないなぁ~、もうこうなったら大事なもの、金めの物、リュックに詰めてハイキングに行くしかない。どうせ、私の荷物で取られて困るものって、お金と免許書、パスポートくらいでしょ。私はなぜかパスポートまで今回の旅に持ってきていた。

駐車場には車5台くらいのみ。まぁ、大丈夫でしょう…
※通常、荷物はトランクに入れて外から何も見えないようにするのがアメリカでの鉄則です。
Sign of Juniper lake 082410 Sign of inspiration point 082410


「インスピレーション ポイント」とは、どんな所なんだろう?! どんな景色が待っているんだろう。わくわくする。歩き始めると、予想外の登り坂 0.6マイル(1km)だから簡単ハイキングと油断していたからか、結構はぁはぁ、はあーはぁーと険しい。日陰に座り込み水を飲んで休憩を取り、再び歩き出す。
まだかな、まだかな、1kmがとても長く感じられた。
途中から、さらに登りのハイキング、もう焦らずのんびり行こうっと♪♪ 早かれ遅かれ、インスピレーションポイントは逃げないんだから

そう思いだしたら気持ちが楽になってきた
そして、シャスタでの今までの楽しかったことがいろいろと思い出されてきた。知らず知らずに、ひとりでに笑みがこぼれていたんじゃないかなぁ、時には、思いだし笑いもしたりして。一人ハイクなのに、気持ちは一人って感じが全然なかった。

ふぅ~、険しい山道、やっと頂上近い雰囲気になってきた。岩がごつごつしてて、あれを登りきったらgoalかしら♪
やったー!到着!
着いたらすぐに石に座り込み、遠くをぼぉーと眺めると、北側にはまた違う湖が見える。北西方面にはラッセン山、南側(自分の背中側を振り返ると)はジュニパーレイクもかすかに見える。
Inspiration Spot 082410-0

幸いにも頂上は貸し切り状態 やったね
インスピレーションポイントにせっかく来たんだから~・・・力を抜き、ぼぉーーーと、その時、

あれ、あの三角お山って、何???
あ!!!!
あれは、シャスタじゃないのー!

左の方の遠い彼方の・・・
Inspiration Spot 082410-2拡大 Inspiration Spot 082410-3

シャスタからラッセンに来ているのに、シャスタを見つけて感激する私。遠くにぼんやり見えるシャスタ山。他の湖、山がもっとはっきりきれいに見えるのに、私は遠くのシャスタ山、一点をただただ見つめ続けていた。シャスタが愛おしいわたし、やっぱりシャスタが好きだなぁ

なんだか安心した気持ちになってきた。今までのシャスタの様々な思い出が頭の中をよぎっていく
私はシャスタの事、こんなに大好きなんだから、もっともっとこのシャスタを伝えたい!!伝えていこう!!

どれくらいここインスピレーションポイントに静かにぼぉーっと佇んでいただろう
ふぅー、そろそろ下りよっかなぁー。そうだ、もう一つのお勧め「クリスタルレイク」あったんだ。

下り始めると、すぐにカップルとすれ違った。二人ともしんどそうな顔してたから、「頂上はもうすぐそこだよ!」って声をかけた。ラッキーだったな!この秘密めいたポイントを独り占めしてたんだ私ここに偶然的に来れた事に嬉しいのか、いい時間を過ごした事で満足してか、足取りが軽い。下りは余計に元気が出てきて、小走りに駆け下りていった。
だいぶ下ってきた所で、今度はハイキンググループに遭遇。へぇー、ここにはガイド付きでハイキングに来てる人達もいるんだーなんて思っていたら、最後尾にいた二人が優しく私に微笑んでいる。誰だぁ~???
あああ、あの宿であったご夫婦だ。なーんだ、私の方がインスピレーションポイントに先に着いちゃったんだちょっとしたことだけど、再会したことが嬉しかった

Crystal Lake(クリスタルレイク)
0.4マイルの少し登りにはなっているが軽めのハイキングコース
誰もいない、静かでひっそりとある湖。水鳥が楽しそうに泳いでいた
crystal lake 082410-1


突然思い立って実行した「1泊2日のシャスタからラッセンへの旅♪」
シャスタを離れたのに、またシャスタ山を遠くから見ることになるなんて誰が予想しただろう。自分の直感で動き出した旅の最終終着地が私の大好きなメディスンレイクにそっくりなJuniper Lakeであり、Inspiration Pointだったなんて、おもしろい
いろんな人のおかげでここに辿り着くことができた。ありがとう



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プロフィール

Miho

Author:Miho
中山みほ
ライター、聖地リトリート・コーディネーター&ガイド
(シャスタ・ハワイ・カウアイ島・ルルド・アッシジ・スペイン巡礼、熊野)

【about me】
福岡県生まれ。大阪教育大学卒。東京でのサラリーマン生活を経て2008年8月アメリカ移住。2008年から始まった私のシャスタ滞在は現在600日を越え、現在はシャスタと日本、世界の聖地巡礼を続けています。

続き⇒プロフィール詳細


【Retreat】
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