シャスタ  シャスタとシャスティーナ その1

シャスタとシャスティーナ その1

シャスタはツィーンピークス、山頂が二つ重なり合っています。

web blog 2015114 295

シャスタシティから見ると、右の高い方が「シャスタ」そして左側が「シャスティーナ」、、、見る位置により山の見え方が変わります。シャスタを訪れた方はご存知だと思います。

web shasta 096

南からだとシャスタが手前に大きく見え、

web blog 2013-03-08 McCloud 006

北からは、その逆になり、シャスティーナが手前に見えます。

web 2014-02-18 031-1

「シャスタ」は男性性、「シャスティーナ」は女性性を表すといわれています。陰と陽のエネルギー。それは私たちの内側にあるもの。

男性も女性的な側面がありますし、女性も男性的な側面もあります。

MtShasta from 97 030711084

シャスタでは自然とバランスされていく。

例えば・・・

都会で疲れ果てた方がシャスタに来られた時、眠くて眠くて動けなくなったり、風邪をひいて寝込んでしまったり、、、都会生活で「動」のエネルギーが強ければ強いほど逆の「静」のエネルギーが必要になります。

いつも大人しくほとんど感情を表に出さない子供さんの場合、川の水遊びがあまりに楽しくて、まだ遊びたい、帰りたくないと言って泣き出しちゃったそうです・・・こんなに元気で活発なわが子を今まで見たことがなかったとご両親が言われてました。

いつも頭で考えスケジュールを立ててこなしていた方は、シャスタでは全然スケジュール通りに進まなくなったり。。。


いろいろな現象が起こり、自然とバランスされていく。
バランスとは、調和? 癒合? 統合?の意味になるのでしょうか。

関連記事
プロフィール

Miho

Author:Miho
中山みほ
ライター、聖地リトリート・コーディネーター&ガイド
(シャスタ・ハワイ・カウアイ島・ルルド・アッシジ・スペイン巡礼、熊野)

【about me】
福岡県生まれ。大阪教育大学卒。東京でのサラリーマン生活を経て2008年8月アメリカ移住。2008年から始まった私のシャスタ滞在は現在600日を越え、現在はシャスタと日本、世界の聖地巡礼を続けています。

続き⇒プロフィール詳細


【Retreat】
リトリートのご依頼、プライベートガイドを承ります。みなさまの魂の旅をサポートします。

♡2017年聖地リトリートのスケジュール⇒リトリート2017

☆シャスタ
☆ハワイカウアイ島
☆熊野
☆ルルド
☆アッシジ

♡お問い合わせ
こちら




シャスタガイドブック
★シャスタのガイドブック
自費出版! 2011年から発売中
最新版お申込み⇒→こちら


web shasta book 2016
価格1,000円(税込)

★地球の歩き方
「サンフランシスコとシリコンバレー」シャスタのページ、2013年から寄稿。
詳細は⇒写真をクリック
価格1,836円(税込)


リトリート参加者募集

【シャスタリトリート】
7月15日〜21日
満員御礼
ありがとうございます

詳細⇒シャスタリトリート
サンフランシスコ空港集合
レディング空港解散




【カウアイ島リトリート】
8月1日〜8月8日

※詳細はお問い合わせください




【イタリア🇮🇹アッシジ】
9月、または10月予定

※詳細はお問い合わせください





♡ただいま参加募集 ⇒聖地リトリート2017 スケジュール

♡リトリート⇒お問い合わせ


カウアイ島、シャスタ、ルルド、アッシジについては2名以上からプライベイトリトリート(5泊6日~)の開催が可能です。

熊野リトリートについては2泊3日、3泊4日、5泊6日承ります。

ご希望の日程、人数を明記されお問い合わせフォームよりご連絡ください。

行き先、日数、人数により料金が異なります。

詳細はお問い合わせください

リトリート希望のお問い合わせ後、3日たっても返事がない場合はメールが届いてない可能性もあります。その場合は、こちらのメールフォームから再度お問い合わせください。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
最新記事&関連記事
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
検索フォーム
カテゴリー
Tree-Arcive
お勧めの本
シャスタが載ってます!


スペイン巡礼に興味があるならますこの1冊を!


熊野へ行くならおすすめ!







今はまっている本です






好きな本






般若心経はやはり好きです