シャスタ 熊野で茶摘み

熊野で茶摘み

初めて熊野を訪れた時、熊野古道を歩いていた時に、道のわきでゴザの上に摘んだお茶の葉をもんでいたおばあちゃんの様子を見て、、、「何をしてるんですか?」って聞いた私が、、、

それから数年経ったら、今度は自分も摘んでいる!人生って面白いですね!

もともと田舎暮らしへの憧れや、野菜つくりに興味がある方でなかった私。熊野に出会ってから、いろんな体験をさせて頂いています!これも熊野の方々のおかげです ありがとうございます。

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今回、十津川村と熊野市赤倉の二か所で体験してきました!

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経験してみないと実際は何にもわからない。
体験することが何より大切ですね

熊野では、自分の家のお茶は自分でつくるんです。山の方だけですけどね

茶摘みは、、、
とってもとっても楽しいのでーす

五感を全て使う!
全ての感性の扉が開くって感じでしょうか。。。

緑の新芽だけを摘んいきます。

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古い葉っぱと間違えることないの~って思うかもしれませんが、そんなことありません!

全く感触が違うんです。
触ればわかる。新芽は生き生きしてるんですよ~

柔らかくて、触っているだけで気持ちいいんです。

そして、摘んでいくとふわ~とお茶の香りがして。それが何とも「新芽」「お茶~」、季節を感じる瞬間です

新芽は元気で、すくすく伸びてきた!って感じ。確かに一日で急激に大きくなっていくんです。面白い、生命の神秘です。

このお茶摘みの単純作業、、、だんだん黙々と、静かになっていく。。。茶摘みしながら思ったことは、「これって瞑想に似てる?!」ってことでした。

初めての体験で、いろいろ質問しながら、また私の感じたままをお話ししながら茶摘みをさせて頂きました。
十津川村のIさんは茶摘みは当たり前のことなので、私の感想が逆にとっても新鮮だったそうです。

田植えもだけど、茶摘みもみんなで一緒にやることが楽しいです!
炎天下の中だったので、夢中になりすぎてしまいそうになると、、、「無理するなよ~」「休めよ~」とグッドタイミングで声をかけて頂き、とっても嬉しかったです

どうしても、たくさん摘もう、もっともっと・・・となってしまうんです。欲がでてくる

それをこつこつとたんたんと休み休みやるってことを学びました。やりすぎてしまうと後から予想以上に疲れてしまいます。そうなると続けられないんですよね。

やっぱり「NOW」
今この瞬間をどう生きるか!楽しく生きるってことだな~と思います。

シャスタで眩しい太陽の中、ハイキングしたり、熊野でも古道を歩いたり、やってる私ですが、農作物を作るってことは初めて。また違う感覚、身体も心も気も使ってる~と思いました

お茶の作り方ですが、
摘んだ葉っぱを鍋で炒る。
時間は熟練の勘だけ。。。葉っぱの様子を見てOKが出ました。

混ぜる棒も手作りで、鳥の足みたいでしょ!
何の木か忘れましたが、丈夫な木を選んでます。先人の知恵ですね♪

やらせて頂くと、要領を得ず、はじめは鍋からせっかく摘んだお茶っぱがあふれそうになる。じっくりじっくり、自分の気をしっかり落ち着けて、根を下ろして、再度チャレンジ!今度はうまくいきました!

古くから伝わっている作業は、瞑想、座禅に繋がると思います。「気」の大切を感じました。

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その後、綿の袋に入れて、まるで陶芸の土をこねるように袋をぎゅうぎゅうと洗濯板のようなでこぼこの板の上に押し付けていく。写真を撮るのを忘れっちゃったのですが、あぐらをかいてお茶をもんでいくと、、、私は座禅を連想してました。

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最後は鉄なべで炒る。
これもどのくらいという時間はだいたいで、、熟練のなせる業でした。もちろん私はわからないけど。。。

できあがったお茶を飲んでみて!
自分で摘んだからか、、、熊野の味!

山の風、音を思い出すような薫り高い熊野の番茶でした!

来年の5月、お茶摘みを体験してみたい!って方がいらしたら、是非一緒に体験しませんか~

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