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シャスタ 

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アッシジ巡礼の旅 2 (サンフランチェスコの故郷を訪ねて)

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アッシジ、サンフランチェスコは前々から気になってました
いいな〜いいな〜、いつか行ってみたいなぁ。ですが、すぐ行こうという感じではなかったんですね。

それが、「絶対に行こう!」ってスイッチが入ったのは、2年前に熊野でこの本に出会い1ページ目を読んだ時です
タイミングってありますよね

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年季が入っているように見えるでしょ!そりゃね〜今回の旅のお供ですから

アッシジに行く!って決めてからも、具体的なガイドブックや情報はなかなか探せなくて。友人の紹介でArrezzoアレッツォ(前々回のブログ)を訪れたことで、私のアッシジ巡礼の旅は導かれて行きました。

アッシジは清らかで、優しく、聖なる気が流れている。
ただ、サンフランチェスコとその兄弟達が実際に存在していた場所は瞑想と祈りの場所で、もっともっと清らかで神聖で、彼の想い、思想、、、LOVEとPEACEに包まれていると思います。

私が感じた三つの気に入った場所をご紹介します。

「サンタ.マリア.デリ.アンジェリ教会」
とにかく行って見てくださいって言いたい!!

予備知識なく訪れた私は、大きな教会の中へ足を踏み入れてびっくり 教会の中にもうひとつ教会があるのです。私はその小さな教会に引き込まれて行きました。中の写真が撮れないので残念ですが。

ポルチウンクラといって、サンフランチェスコの布教の拠点だった礼拝堂。彼の腰紐がガラスケースに収められており、彼はこの礼拝堂で最期を迎えたようです。

彼自身を感じる、、、そんな場所でした。

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小さな礼拝堂で祈った後、「Rose Garden」のサインを見つけなんの疑問もなく進んで行きました。ピースフルなバラ園 きれいだな〜と花を見つめていたら、

バサバサバサってなんか音がするのです。見上げると、白い鳩が二羽こちらを見ています。
自分たちの存在を知らせるように、羽を動かしたように私は感じました。だって、飛んで行く様子もなく、じっとこちらを見ているんです。

勝手な私の思い込みですが、だからこそ、サンフランチェスコの存在を感じたんですよね〜

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サンタマリアデリアンジェリア教会から少し歩いて撮った写真です。
遠く離れた小高い丘の上にあるのがアッシジの町です、左側に見えるのがサンフランシスコ大聖堂。そうなんです、サンフランチェスコは生まれ育ったアッシジの町から遠く離れた場所で過ごしていた。そしてポルチウンクラは小さくて質素な礼拝堂。サンタマリアデリアンジェリ教会は丘の下にあるんです。



つづく
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Category - イタリア・アッシジ