シャスタ アッシジ巡礼の旅 3 (サンフランチェスコの故郷を訪ねて)

アッシジ巡礼の旅 3 (サンフランチェスコの故郷を訪ねて)

実は明日からシャスタです
出発前にアッシジのことをブログにまとめていて、、、書き始めると予想以上にロングストーリーになっちゃって

アメリカに着いて、なんでアッシジのことを書いているんだろう?
って思っていたら、ここはサンフランシスコ!!!

そうです! 聖人サンフランチェスコの名前からシティの名前が決まった。とてもゆかりのある場所なのです。

サンフランシスコでサンフランチェスコのことを書くなんて!
ご縁を感じます
なんだかとても納得して、アッシジの記事を書いております



二つ目の場所は、
サン・ダミアーノ修道院(Convento di San Damiano)
映画「ブラザーサンシスタームーン」で教会を建て直すシーンがありますよね?
サンフランチェスコがここの十字架から「私の教会を立て直せ」と神の声を聞き、修復した礼拝堂と言われています。

20150711031915f4e.jpg

敷地内には、サンフランチェスコの銅像もあり、本当にここに存在してたんだろうな〜。瞑想していたのかな〜なんて、、、
とても質素で小さくて、でも歴史が刻まれている礼拝堂。中に入るとタイムスリップしていくような感じで、自分自身も当時に存在していたような気分になってくる。
彼らの清貧な思想を感じました。

201507110318506e2.jpg


三つ目の場所は、カルチェリー(Eremo delle Carceri)

2015071103255199b.jpg

人里離れた山の中にあり、日本的にいうと僧院のような場所。

2015071103280931d.jpg

201507140224090ad.jpg

サンフランチェスコが眠っていた岩や籠った岩の洞窟も残っています。

20150714022424195.jpg

201507110328484e8.jpg

20150711032959db0.jpg

静寂の中、小鳥のさえずりが響き、深い瞑想、祈りの場所だったのでしょう。

2015071103274490c.jpg

自然と調和、煌びやかで豪華とは真逆の質素で慎ましく。
生きるということは、本当は何が必要なのか。自然の中に籠り瞑想して唱えたサンフランチェスコ。彼の生き様に感銘を受け、アッシジに来た。

私はアッシジのさわやかな風を感じ、とっても清々しくて気持ちよかった。Life is hard. でも、自然と調和、生きているもの全てに感謝。小鳥や動物や太陽、月、空、雲、星、、、全てはひとつ。限界なく、制限なく。

言葉で表すのは難しいけど、、、いろいろな事を思い返し、、、なんだかわからないけど、笑顔😄 やっぱりね〜。。。そうだよね〜、うんうん、、、何が?と言われると困るけど、とても私自身は納得

答えは自分の中にあって。何が正しくて何が間違いってなくて、全てが完璧で進んでいる。自分に必要なことが起きている!
特別な事をするとかそれに向かったり、具体的な事はないんだけど、生きること、生きていること、今存在していること自体が素晴らしい!そう思いませんか?

ふ〜といろんなことが腑に落ちて、なんだか笑っていた私
とってもHappyで包まれたのでした。





関連記事
プロフィール

Miho

Author:Miho
中山みほ
ブログを引越しました。
新しいブログはhttps://miho58.com

シャスタガイドブック
出版発売

【about me】
福岡県生まれ。
続きは…プロフィール


【ソウルジャーニーアドバイザー】
魂の旅
聖地への旅

の電話サポートを受付中。

お問い合わせは・・・こちら



カテゴリー
シャスタガイドブック
★シャスタのガイドブック
自費出版! 2011年から発売中
最新版お申込み⇒→こちら

詳細は、写真をクリック
↓↓↓↓↓
web shasta book 2016
価格1,000円(税込)

★地球の歩き方
「サンフランシスコとシリコンバレー」
2013年から寄稿。
購入は、写真をクリック
↓↓↓↓↓

価格1,836円(税込)


最新記事&関連記事
リンク
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索フォーム
Tree-Arcive
お勧めの本
シャスタが載ってます!


スペイン巡礼に興味があるならますこの1冊を!


熊野へ行くならおすすめ!







今はまっている本です






好きな本






般若心経はやはり好きです


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: