シャスタ  【お知らせ】スウェットロッジ (Sweat Lodge) について

【お知らせ】スウェットロッジ (Sweat Lodge) について

スウェットロッジについてのお知らせです。

最近、スウェットロッジの質問を頂き、いい機会かな・・・と思いましたので、あらためてスウェットロッジの記事をまとめました。どうぞ参考にされて下さい!

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初めてスウェットロッジに参加される方は、よくお読みになり参加されてくださいね!

または、「シャスタハンドブック」に詳しく記載しておりますのでご利用ください シャスタハンドブックは、シャスタのB&Bストーニーブルックインで販売しております。

スウェットロッジとは・・・
ウォーキング・イーグルによる「聖なる浄化儀式」

ウォーキング・イーグル氏はカルーク族(KARUK)の精神的指導者です。彼と彼らのスタッフによる、神聖なるスウェット・ロッジの儀式とは、アメリカ先住民族に古くからおこなわれている伝統的な方法で魂の汚れや、病気、災難、苦悩、苦痛を浄化し、精神的に生まれ変わる儀式です。

マウントシャスタの石を焼き、火の精神を宿らせ、ドーム型のテントの中で聖水をかけます。その発生する蒸気と熱気の中で、ウォーキング・イーグル氏は大自然の創造主に祈り、感謝をささげ、メッセージを取り次ぎます。薬草、語り、歌、太鼓のリズムと共に身体、心、魂の毒素を発汗によって清め、心のゆがみを癒し、私たちの内に潜む魂とつながることによって、新たな自然に帰依することを意味します。


スウェットロッジのことを知りたい方は、以前に載せております→スウェットロッジをクリックしてご確認ください。

また、英語になりますが、Stewart Mineral Springsのwebサイトも参考にされてください。

sweatlodge 20110425 013


★開始時間は季節によって変わります。参加される前に確認されてください。
こちらの→Stewart Mineral Springsのwebサイトに記載があります。
http://www.stewartmineralsprings.com/nodes/events/sweatlodge.htm

★開始時間の1時間前、遅くとも30分前には到着ください。
私は1時間前には到着するようにしてます。火の儀式やドラムチャンティングもありますので、早めに開催される場所に行き、その場に身を置くことをお勧めします。ぎりぎりに来て、ばたばた急いで準備して何が何だかわからず参加するというよりも、ゆったりした気持ちの時間を持つことで、体もも心もソウルも場になじんでいきます。

★駐車場は、
Stewart Mineral Springsの敷地内、スウェットロッジのドームの近くはStewart Mineral Springsに来られているお客様の駐車場になっております。スウェットロッジ参加の方々は、入り口から右に下り橋へ行かずに、そのまままっすぐ進んだ道沿いに駐車されてください。

写真のゲートを入り真っ直ぐ進み駐車してください。

web stewartmineral 2015007

車を道路の脇に駐車され、歩いて、写真の橋を渡ってください。その先にスウェットロッジのドームは有ります。

web stewartmineral2015010


★寄付金は30ドルです。お気持ちで!
儀式は無料で行われますが、ウォーキング・イーグル氏の「無欲の精神の活動」と、彼の家族を支える為にも参加者の献金30ドルをお願いしてます。まず到着されますと、お名前と住所を記帳ください、そして、寄付金を備え付けの木箱に入れてください。

★女性の参加者の服装ですが、
謙遜、慎みを尊重する為、女性は露出性のある水着だけでの参加はご遠慮ください。
また、スカートが正式だそうです。以前、知らずにヨガパンツで行っていたら、スタッフが大判スカーフを腰に巻くよう貸してくれました。詳しく聞くと、女性はロングスカート着用での参加がいいようです。締め付ける洋服でなく、ゆるゆるの服装がお勧めです。

★生理中の女性が儀式に参加したり、儀式に立ち会ったりすることはできません。
これは、「女性は生命を産む神聖なる力を宿している」という解釈の元に、その神聖なる能力と「再生」の目的に行われる儀式を勝ち合わせない配慮であり、生理中の女性を特別に尊重する為です。
時期によってはMOON Lodgeも開催されてます。

★追記ですが、ドーム内は非常に熱いため、肌を露出している方が熱いです。熱い時に、体にかぶせるバスタオルを持参されるのがよろしいと思います。ドーム内では、ラグが敷かれてます地面に座ります。また汗もかなりでますので、ご自身のタオルをお持ちください。ホテルのタオルはホテル用です。分厚いタオルよりも、薄手のバスタオルをご自身の家から持参されることをお勧めいたします。

★儀式中は、我慢をするために入っているのではありません。聖なる儀式。魂の浄化の儀式ですので、もし、具合が悪くなった場合は、「Door」と言ってください。そうしますと、入り口ドアの布が開かれ外へ出ることが出来ます。その場合は、右回りで外に出られてください。

★儀式の途中、焼いた石が冷めてきた頃、また新たに焼いた石がスタッフにより運び入れられます。そしてドアが閉まり真っ暗になり祈りの儀式セカンドステージ、、、そして第三ステージと続いて行きます。時間的には1時間半くらいになるでしょうか。

★聖なる儀式です。儀式の最中は写真撮影はできませんのでご了承ください。
※写真はスウェットロッジの翌日に撮影してます。

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【よくある質問】

1、儀式に何を持って行ったらいいですか?

飲料水、バスタオル、着替え、寄付金30ドル

2、儀式の前の食事はどうしたらいいですか?

儀式前の食事はお控えください。数時間前に軽めの食事を取、儀式までゆっくりお過ごしください。

3、儀式に特別な作法やルールはありますか?

部族によって儀式の詳細は異なりたくさんの作法があります。そして、初回からすべての儀式のしきたりを学びきることはできません。まず、儀式の場に到着して、参加者の名前を住所を記帳し寄付金を備え付けの木箱に入れます。基本的は作法としては、最初にすることは火場のそばにある「刻みたばこ」少量を左手でひとつまみし、お祈りの気持ちを煙草に込めて、石を焼いてある火の中に捧げます。そして、ロッジに入る直前に全身、持ち込むタオルをセージの煙で浄化します。入る時は入り口から時計回り(左手の方向から)に入り、時計回りに退出します。この時計回りの入場退場は原則です。
儀式の最中は、メディスンマンの言霊に集中してください。意味は分からなくとも、話したり、歌ったりしている言葉、沈黙、太鼓の鼓動に自然界の治癒力が宿っています。この儀式を体験される方は、最低30分から一時間前には儀式の場に到着し、地元の部族の方々のされている準備の段階に注目してください。そして、部族の方のひとつひとつの行動に何の意味があるかを考えるよりも、参加者がその行動に同調して、何を感じるか、そこに本当の意味があるのです。





今回の夏のシャスタ滞在中、私はお客さまと一緒に久しぶりのスウェットロッジに入りました。
懐かしいスタッフの顔ぶれを見ただけで、なんだか胸が熱くなり、HUGをするとさらに分かち合い、エナジーの交流。エネルギーが体中をかけめぐり流れていくようでした。帰ってきた~!!、自分の中の記憶にタッチしているような感じを抱きました。火が焚かれ、石を燃やしているそばに行くと、夏だからいるだけで暑いのに、火のパワーを感じるとなんだかとても心地よくて、燃えている火を見ていると心が安らいでいく、そんな感じでした。

まずは火の儀式
左手でたばこをつかみ、祈り、火の中へ捧げます。
胸に手をあててもいいし、頭にあててもいいし、自分流で祈りの儀式。

この儀式をすると、、、さらにスウェットロッジに参加する自分の意志を確認するとともに、この場との調和が始まります。

そして、ドラム、チャンティング。
ネイティアメリカンの太鼓は体に響いていきます。「こちらへおいで!」の彼らの合図でドラムを囲み、体を揺らし始めました。体の奥に宿っていた記憶が蘇っていく感触を受けました。
何度もスウェットロッジに参加してますし、ドラムも聞いています。うーん、今回は、、、ちょっと違った。とても懐かしい気持ちになりました。

そして、いよいよドーム内へ

セージで浄化してもらい、一人ずつ、ドームに入っていきます。
ドーム内は右回りです。初めての方や熱さに弱いと思われる方は、ドーム内の外側に座られてください。中央に近ければ近い方が熱くなります。また一番内側はスタッフが座ります。

私は今回、初めて、、、お役を仰せつかりました。
焼いた石を運び入れる際に、パームツリーの小枝に聖水を浸し灰をはらうというものです。

教えてもらいながらやっていると、少しずつ要領を得ていきました。
真剣に取り組みながらも、内心はとても楽しんでいました。また、過去生の記憶が蘇るような気持ちでいましたけど、、、よーく考えるとかなり高温の石をパームツリーの小枝でぱんぱんとはたいているわけで、再三の注意が必要な任務でありました。

たまたまこのようなお役を頂き、嬉しかったです。
どうもありがとうございます。すべてに感謝です。





また今日も長くなりましたが、最後までブログをお読みいただきましてありがとうございます

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プロフィール

Miho

Author:Miho
中山みほ
ライター、聖地リトリート・コーディネーター&ガイド
(シャスタ・ハワイ・カウアイ島・ルルド・アッシジ・スペイン巡礼、熊野)

【about me】
福岡県生まれ。大阪教育大学卒。東京でのサラリーマン生活を経て2008年8月アメリカ移住。2008年から始まった私のシャスタ滞在は現在600日を越え、現在はシャスタと日本、世界の聖地巡礼を続けています。

続き⇒プロフィール詳細


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