シャスタ 熊野古道歩き旅 伊勢路 その7 ~八つの鬼の山~

熊野古道歩き旅 伊勢路 その7 ~八つの鬼の山~

熊野古道歩き旅 伊勢路 その6のつづき

DAY4は、伊勢路の難所の八鬼山(やきやま)です。

熊野には「鬼」が付く地名が他にもあります。鬼が城、九鬼町、三木里→三鬼里だったとか、熊野市隣の「木 本町」(きのもとちょう)は昔は「鬼本」(きのもと)だったそうです。一鬼から九鬼までの地名もあるとか・・・関係ないけど、熊野本宮大社の宮司さんは九鬼(くき)さんというんですよね~

「鬼」と聞くと、なんだか怖いイメージが強いように感じますが、実際はどうなんでしょうね~?

もうすぐ節分。。。鬼は外!福は内!と一般には言われてますが、

「鬼は内 福は内」と唱えながら節分の豆を撒く所があります・・・ご存知の方もいらっしゃると思いますが、天河弁財天社の節分祭です。

天川村役場からの抜粋の記事です。気になる方は読んでくださいね。
天河社社家は役行者の供に祀られている前鬼・後鬼の子孫と言い伝えられており、節分祭宵の晩に『鬼の宿』として、鬼(神)を迎えます。
夜更け、一番座敷に布団をひき、にぎりめし・梅干しを供え、縁側には澄みきった真水を手桶に張り一晩そのままにしておきます。そうすると節分祭当日、早朝手桶の水を見ると、鬼が手を洗ったのか足を洗ったのか底に砂が沈んでおり、鬼が泊まられたという証を賜り節分祭が執り行われます。
よって、鬼は大いなる御宝をもち、全ての意識を越えて物事を正しく見るという古来からの信仰から「神」として崇め奉られ、神事儀礼においても「鬼は内」「福は内」と唱えながら福豆を撒きます。


なんだか話がそれてしまってますが・・・最近天河神社で買った神宝「五十鈴」のことを友人と話したり、鈴の音を聞いていたからかもしれないけど、天河の情報がきています・・・5月に行くことになるなぁと思っているんですけどね


前置きが長~~~くなりましたが、本題へ


八つの鬼山は、本当に難所でした。もう、二度と行かなくていいや~とあの日は思っていたのですが、写真を見ていると・・・ふふふ笑 また行きたくなっている自分がいる

この登り坂、七曲がりというのですが、歩いているといったいいつになったら平らな道を歩けるの!って思うくらいにずっと坂道が続きました笑 今だから笑って書いてますけどね


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坂道ばっかりでしょ~
標識も難所の文字!

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つづく
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