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大浄化のおまけの話・・・陀羅尼助って知ってますか? 

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7月のシャスタツアーの参加者募集してます!

7月5日からのシャスタリトリートは締切間近です

7月5日シャスタリトリート 6泊7日
7月26日シャスタリトリート 6泊7日
シャスタリピーターツアー 7月14日出発7泊8日

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大浄化は、一件落着なのですが・・・

おまけ

大浄化のストーリーでご紹介した「陀羅尼助」

web 2016-0522 P5225358

以前、シャスタリトリートに持参されていたお客様がいらっしゃって、ふ~んと見ているだけでしたが、なんと自分が服用することになるなんて

陀羅尼助は、もともと修験道の開祖、役行者が作ったとか。
熊野リトリートの第二弾は最後が天川だったので、天川で今後の私の常備薬として、また家族の常備薬として購入しました。

高野山や天川でも売ってますし、東京でも購入できるらしいです。

web 20160522 P5225360

中味は↑
こんな感じです。仁丹みたいな黒い粒を大人は一回に30粒、服用します。
小さな10粒計量スプーンも付いています

本当に小さい粒粒でしょ?


リトリート中はお客様のために、正露丸に風邪薬、胃腸薬などは持ち歩いているのですが、昨年、スペインで具合が悪くなった時に自分が風邪薬を服用したら、逆に別の意味で体調が悪くなったので、それ以来、薬は避けていました。多分、薬をずっと飲んでいなかったので、強すぎたのでしょう。
今回も正露丸をすぐ飲めばよかったのですが、なんか、もう薬は飲みたくないって思っていて、すっかり持ってきていることを忘れていました。

陀羅尼助は漢方薬で、自然の物由来ということと、役行者が作ったのであれば、なんか効きそうって思ったのでした 単純ですけど


たまたま、天川に行く前に、あかくらの赤倉水産(あまごやさん)、丹倉神社をおまもりされている中平さんにも頂き、陀羅尼助のご縁なのでしょう・・・

具合が悪くなっても、なんとも楽天的なわたしです

wikipediaによれば、、、
陀羅尼助の由来は、強い苦みがあるため、僧侶が陀羅尼を唱えるときにこれを口に含み眠気を防いだことからと伝えられる。
陀羅尼助は和薬の元祖ともいわれ、伝承によれば、1300年前(7世紀末)に疫病が大流行した際に、役行者(役の小角)がこの薬を作り、多くの人を助けたとされる[3]。古くは吉野山(吉野町)および洞川(どろがわ、天川村)に製造所があり、吉野山や大峯山への登山客、行者参りの人々の土産物となっていた[2][4]。
丸薬状にしたものは、陀羅尼助丸であるが、服用のし易さから現在ではこちらが製造の主流となり入手が容易である。


あらためて、役行者の一面を知ることもできましたし、天川で製造販売されていることもわかって、よかったです。

と書きながら、陀羅尼(だらに)が気になったので、再度wikipedia

陀羅尼 (だらに)、梵名ダーラニー とは、仏教において用いられる呪文の一種で、比較的長いものをいう。通常は意訳せず(不翻)サンスクリット語原文を漢字で音写したものを各国語で音読して唱える。

陀羅尼はダーラニーの音を中国において漢字で音写したものであり、意訳して総持、能持、能遮等ともいう。ダーラニーとは「記憶して忘れない」という意味で、本来は仏教修行者が覚えるべき教えや作法などを指した。やがてこれが転じて「暗記されるべき呪文」と解釈される様になり、一定の形式を満たす呪文を特に陀羅尼と呼ぶ様になった。
本来、陀羅尼は暗記して繰り返しとなえる事で雑念を払い、無念無想の境地に至る事を目的とした。「能遮」という意訳は雑念妄想を「能(よ)く遮(さえぎ)る」という意味である。


昨日のブログで書いたように、オラクルカードからのメッセージは無心。無

まさに、陀羅尼の無念無想と同じ。

無が必要だったんですね

このブログを書きながら、さらに今回の大浄化を納得しました。

そして、陀羅尼助、陀羅尼助と何度も連呼し、ブログに書き、友人知人に勧め、、、

私にとって、陀羅尼・・・無念無想。無の境地が必要ということのようです。


熊野で癒され、再生!
蘇りました。

どうもありがとうございました。

明日から、新緑が素晴らしかった「熊野リトリート」の様子をご紹介していきますので、お楽しみに!
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